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日本刀に関する耳寄り情報などをご紹介します。

脇差 銘 國廣 山城国(京都)

当店の「脇差 銘 國廣 山城国(京都)」が日本刀剣保存会発行の「刀剣と歴史 令和二年五月号」に掲載されましたので、以下に掲載致します。 「脇差 銘 國廣 山城国(京都)」長さ一尺二寸三分、反り三分、元幅三・一センチ、先幅二・六センチ、元重ね六・五ミリ、先重ね三・五ミリ、中心長さ十一・三センチ。彫物、表は毘沙門天に二筋樋、裏は蓮台に草の倶利伽羅。造り込みは、表は鵜の首造り、裏は平造り、棟は丸。 ……
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写真特集:鮫鞘のいろいろ

元禄頃から流行を見た鮫鞘とは、エイなど鮫科の魚類の皮をなめして乾燥したものを鞘に巻いて、その上に黒・藍・朱などの色漆をかけ、砥石で研ぎ出したものであります。 ……
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「大刀剣市」実行委員のつぶやき

「大刀剣市」実行委員会のつぶやき 第32回「大刀剣市」は、盛会のうちにその幕を閉じました。裏方として毎年の開催を支える実行委員会(清水儀孝委員長)について、活動の一端を知っていただきたく、あらためてご紹介したいと思います。 今回の実行委員会は6月に立ち上がり、委員には組合役員全員と組合員有志が選ばれました。 ……
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日本刀の形態研究 第四章 日本刀の発展について 第十節 水心子、直胤、清麿時代(新々刀)ー二

日本刀の形態研究(十四)ー二 日本刀の形態研究 第四章 日本刀の発展について第十節 水心子、直胤、清麿時代(新々刀)ー二  〇現代 現時支那事変は日本刀の歴史に於いて最大の変革期をなすものであろうと私は考えます。 ……
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日本刀の形態研究 第四章 日本刀の発展について 第十節 水心子、直胤、清麿時代(新々刀)

日本刀の形態研究(十四) 日本刀の形態研究 第四章 日本刀の発展について第十節 水心子、直胤、清麿時代(新々刀)  新刀の最盛時代は寛文、延宝の頃でして、天和、貞享を界として漸次衰運に向かった事は前に述べた通りです。 ……
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