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濤瀾刃の名手、加藤綱英の作品。新々刀の代表名工の作。

脇差 加藤綱英造(新々刀・上作) 文化十一年二月吉日  

wakizashi [Kathou Tunahide ]


脇差 加藤綱英造(新々刀・上作) 文化十一年二月吉日  

品番:WA-08052 
価格 (price)売約済/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定:   銘保証

国・時代: 江戸・江戸時代 文化十一年二月 1814年
 

刃長:39.1cm(一尺二寸九分) 反り:0.6cm 元幅:2.97cm 元鎬重:0.62cm
先幅:2.27cm 先鎬重:0.48cm
茎:生ぶ、鑢目化粧大筋違、目釘孔一

体配:中切先、鎬造、庵棟、姿良し。
地鉄:板目肌で鎬地は柾目。沸良く付く。
濤瀾刃。沸匂い深い。飛び焼あり。
帽子:直ぐで先小丸に返る。
登録:東京都 平成11年
 

【解説】本名は加藤助太郎、加藤国秀の長男で初代長運斎綱俊,国寿の兄にあたる人です。はじめ北窓治国六代目の鈴木治国に学び初銘を国綱と称し,後に出府して水心子正秀門下になり江戸にて鍛刀しました、加藤綱英の弟子には固山宗次がいるなど、新々刀の歴史に深く名を刻む名工です。

さて作柄ですが,身巾広く踏ん張りがあってスタイルが良くシャンとした一振りです。刃文は綱英得意の濤瀾刃です。匂い深く小沸が刃縁から刃にむかって微塵にこぼれるようについて,なんとも華麗な刃紋です。玉の様な飛び焼が物打ちの表裏に2個づつ粋に入り目を楽しませてくれています。刃文が裏表対象に焼かれているところも見所でしょう。濤瀾刃を焼く鍛冶では津田越前守助広が有名ですが,本刀の刃も助広に勝るとも劣らない加藤一門の濤瀾焼刃で,派手で凄みがあり美しくも武器としての覇気があるという刃紋になります。このように欠点なく筋が通った優品ですから当店が自信を持ってお奨めします。未鑑定ですが銘を保証します。赤銅着せハバキ。白鞘入り。
 

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