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トップページ » 日本刀・刀剣・刀販売 » 脇差 » 脇差 (菊紋)越前守源信吉 附 青貝微塵塗鞘脇差拵 (WA-020326)

江戸時代中期、山城国(京都府)出身の良工 越前守源信吉の優刀です。華麗な互の目乱れが焼かれ、拵と合わせて長くお楽しみいただける御刀としてご紹介いたします。

脇差 (菊紋)越前守源信吉 附 青貝微塵塗鞘脇差拵 特別保存刀剣鑑定書 業物

Wakizashi [Echizen-no-kami minamoto-no Nobuyoshi(wazamono)] [N.B.T.H.K] Tokubetsu Hozon Token

脇差 (菊紋)越前守源信吉 附 青貝微塵塗鞘脇差拵 特別保存刀剣鑑定書 業物 商品画像

品番:WA-020326
価格 (price)1,700,000円(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書:Paper(Certificate): 特別保存刀剣鑑定書(証書近日到着)

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):山城国-摂津国,京都府-大阪府(Yamashiro-Settsu)・江戸時代中期 延宝頃(Middle Edo period about 1673~)

刃長:Blade length(Cutting edge): 60.0cm(一尺九寸八分) 反り:Curve(SORI): 1.1cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.25cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.72cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.60cm  先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.55cm
拵全長:Length of Koshirae : 約 86cm 茎:Sword tang(Nakago): 生ぶ、筋違鑢目、目釘孔1個。

体配:Shape(Taihai): 鎬造、庵棟、中切先
地鉄:Jigane(Hada): 板目肌。
刃文:Temper patterns(Hamon): 互の目乱れ。

帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 直ぐで先小丸に返る。
登録:Registration Card: 神奈川県

【解説】
越前守信吉は、江戸初期 正保頃の初代信濃守信吉の三男で、銘を「越前守源信吉」、「高井越前守源来信吉」、「倫信入道源来信吉」などと切り、寛文、延宝頃などに年紀のある作が残ります。同工作風は沸本位の互の目乱れ、津田越前守助廣の濤瀾刃風のものを焼きますが、井上真改に迫るような直刃の作もあります。技量は信吉各代のなかで随一と呼び声高く、晩年は大坂に移住して鍛刀しています。
本刀体配は、身幅元先で確りとし、重ね尋常、反りやや浅く、中切っ先となる健全な刀姿を呈します。鍛は板目肌に地沸が付きます。刃文は、直ぐで焼き出して、互の目乱れとなり、角ばった刃を交えます。刃縁に一部湯走りかかり、刃中には葉、足太く入ります。帽子は直ぐで先小丸に上品に返ります。茎は生ぶ、筋違鑢がかかり、菊紋と刀工銘を刻します。青貝微塵塗の時代拵が附いております。江戸時代中期、山城国(京都府)出身の良工 越前守源信吉の優刀です。華麗な互の目乱れが焼かれ、拵と合わせて長くお楽しみいただける御刀としてご紹介いたします。

※本刀は実測60cm以上ありますので、登録証上の種別は刀となっています。

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