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トップページ » 日本刀販売 刀剣販売 刀販売 » 刀・太刀 » 刀 無銘 直江志津 第25回重要刀剣(KA-050223)
本作、直江志津の典型的な作柄を示す上々の一作です。地鉄は総体肌がよく現れて澱みなく明るい、同一門の見所が溢れた優刀としてご紹介致します。

刀 無銘 直江志津 第25回重要刀剣 寒山鞘書

Katana [Mumei(Naoe Shizu)][N.B.T.H.K] Juyo Token


刀 無銘 直江志津 第25回重要刀剣 寒山鞘書

品番:KA-050223
価格 (price)御成約/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書:Paper(Certificate): 第25回重要刀剣指定

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):美濃国,岐阜県(Mino)・南北朝時代(Nanbokucho period)

刃長:Blade length(Cutting edge): 71.9cm(二尺三寸七分二厘) 反り:Curve(SORI): 2.0cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 2.86cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.73cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba):  2.45cm 先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.55cm
茎:Sword tang(Nakago): 勝手下鑢目、目釘孔2個。

【重要刀剣図譜より】
法量 
長さ七一・九糎 反り二・〇糎 元幅二・八五糎 先幅二・一糎 鋒長さ三・四糎 茎長さ一九・一糎 茎反わずか
形状 
鎬造、庵棟、反り深く中鋒、延びごころ。
 板目肌、刃寄りに流れて柾がかり、地沸よくつき、地景頻りに入る。
刃文 総体に焼幅狭く、小のたれに互の目、僅かに尖り刃交じり、足入り、匂深く小沸よくつき、砂流しかかる。
帽子 直ぐに掃きかけて焼詰風となる。
 大磨上、先切り、鑢目勝手下り、目釘孔二、無銘。

説明
 直江志津とは兼氏の門人である兼友、兼次等が志津の地から直江に移住したため、これらの門人達を総称したもので南北朝期に大きく栄えた。作風は板目肌を交えて地沸つき、刃文は小のたれに互の目乱、砂流しが目立つものであり、この刀は典型的な作風を示した一口といえる。

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