室町時代の兼常で、筋が通った短刀です。附の拵も見栄えが良くて立派です。内外揃った気持ちが良い短刀の優品です。
短刀 兼常 附 桜皮塗鞘短刀拵 保存刀剣鑑定書
Tanto [Kanetsune][N.B.T.H.K] Hozon Token
品番:TA-040420 |
鑑定書:Paper(Certificate): 保存刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 美濃国 (Mino-Koku) 室町時代・永禄頃(Eiroku 1558年) |
刃長:Blade length(Cutting edge):23.4cm(七寸六分) 反り:Curve(SORI):0.2cm |
【解説】兼常の初代は大和鍛冶の一族で、応永頃に美濃関に移住したと云われています。以後、兼常は室町期に数代あり名跡は新刀期にまで伝わり繁栄します。兼常一派は、美濃鍛冶の双璧である孫六兼元、和泉守兼定(之定)に次いで評価の高い美濃鍛冶の代表的な家系で、特に切れ味の良さで有名な刀工群です。本作の兼常は永正頃から永禄頃に掛けての兼常と鑑せられます。 |
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