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品番:WA-040126
価格 (price)4,000,000円(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)
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鑑定書:Paper(Certificate): 特別保存刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):摂津国,大阪府(Settsu)・江戸時代初期 元禄三年(Early Edo period 1690)
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刃長:Blade length(Cutting edge): 59.6cm(一尺九寸六分半) 反り:Curve(SORI): 2.0cm 元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.04cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.62cm 先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.50cm 先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.55cm 拵全長:Length of Koshirae : 約 87cm 茎:Sword tang(Nakago): 生ぶ、化粧筋違鑢目、目釘孔1個。
体配:Shape(Taihai): 鎬造、庵棟、中切っ先 地鉄:Jigane(Hada): 小杢目肌。 刃文:Temper patterns(Hamon): 尖り互の目を基調の大乱れで濤瀾風となる。 帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 直ぐで先小丸に返る。 登録:Registration Card: 兵庫県
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【解説】 津田近江守助直。本国は近江国野州高木村とし、寛永十六年(1639)生まれで、通称 孫太夫と云います。大阪に出て、津田越前守助広門下となり、のち助廣の妹婿となったと伝えます。作風は直刃や乱れ刃など、助廣に類似しますが、中には、師に比肩する濤瀾乱れもみられます。ほかに「近江守高木住助直」、「近江守助直」、「近江国住助直」、「津田近江守助直」、「近江大掾助直」などと刻銘します。 本作体配は、刃長が一尺九寸六分半と刀に迫る長さで、身幅重ね共に尋常、反りよく利き、ふくら豊かな中切っ先となる刀姿を呈します。鍛は、小杢目肌が精緻で、地沸が微塵につき、鉄よく冴えます。刃文は、尖り互の目を基調とした大乱れを焼き、処々湾れ交じりで、濤瀾風となります。刃中には足入り、砂流し掛かって盛んに働き、刃縁には、小沸がよく付いて沸匂深く、爛々と明るく冴えた抜群の焼刃です。帽子は直ぐで先小丸に返ります。茎は生ぶ、化粧鑢が丁寧で、刀工銘と年紀を切ります。拵は変塗鞘に時代金具が付き、特に縁頭、栗形など趣があり、細かな彫技が光ります。大阪新刀の名手 近江守助直の一口。鉄冴えた潤いのある地肌に、躍動感溢れる濤瀾風の大乱れが焼かれた同工の名刀としてご紹介いたします。白鞘、金着二重はばき、変塗鞘脇差拵、特別保存刀剣鑑定書。
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