本作は浜部美濃守藤原寿格の寛政八丙辰年二月日年紀が刻された注文打であろう御刀です。清麿の源流と云われ名人と名高い、浜部寿格の高い技量を余すところなく示した刀の優品です。
刀 浜部美濃守藤原寿格 寛政八丙辰年二月日 保存刀剣鑑定書
Katana [Hamabe-minono-kami Fujiwara Toshinori] [N.B.T.H.K] Hozon Token
品番:KA-110220 |
鑑定書:Paper(Certificate): 保存刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):因幡国,鳥取県(Inba)・江戸時代末期,寛政八年(Late Edo Period 1796) |
刃長:Blade length(Cutting edge): 64.4cm(二尺一寸二分) 反り:Curve(SORI): 1.2cm |
【解説】浜部美濃守藤原寿格、壽格(としのり)は名を浜部九郎左衛門といい延享三年に鳥取城下に生まれました。天明五年に美濃守を受領。藤掛甚六兼先に学び、初銘は兼賀で、後に壽格と改銘しました。武蔵や備前、大坂などで活躍して鳥取藩工になり、多くの門人を育てた寿格は因幡を代表する刀工です。源清麿の源流とも云われています。 |
お求め逃がしのございませんよう。
掲載されている商品は店舗でご覧いただけます。ご来店の前にお電話にてご確認ください。
写真画像
写真をクリックすると、拡大表示されます。拡大画像の左側をクリックすると前の写真に、右側をクリックすると次の写真に移動します。下部に閉じるボタンがあります。
ご記入頂きましたお客様の個人情報は、日本刀・刀剣 誠友堂を運営する株式会社 銀座 誠友堂が適切かつ安全に管理いたします。個人情報の取扱いに関して詳しくは、弊社の販売規定をご覧ください。
日本刀販売 株式会社 銀座誠友堂 |