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トップページ » 日本刀販売 刀剣販売 刀販売 » 脇差 » 脇差 備前国 盛光 (WA-130112)
本作は、刀身、拵ともに雰囲気が良く、備前盛光の作柄特徴が顕著に示された脇差の優品です。

脇差 備前国 盛光 特別保存刀剣鑑定書 附 打刀拵

Wakizashi (Morimitu) [N.B.T.H.K] Tokubetu Hozon touken


脇差 備前国 盛光 特別保存刀剣鑑定書 附 打刀拵

品番:WA-130112
価格 特価(price)売約済/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書:Paper(Certificate):  特別保存刀剣鑑定書

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai) : 備前国 (Bizen) 室町時代(Ouei era)

刃長:Blade length(Cutting edge): 54.4cm(一尺八寸) 反り:Curve(SORI): 反り:1.4cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 2.9cm弱 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.63cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.35cm 先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.52cm
拵全長:Length of Koshirae : 約 75cm  茎:Sword tang(Nakago): 生ぶ振袖茎先栗尻、鑢目勝手下がり、目釘穴二。

体配:Shape(Taihai): 鎬造り、庵棟、中切先、姿は抜群。
彫物:Engraving: 表裏に棒樋を彫る。
地鉄:Jigane(Hada): 板目に杢の交じる。
Temper patterns(Hamon): 互の目乱れに丁子。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 乱れ込み小丸へ返る。
登録:Registration Card: 宮城県 昭和35年

【解説】盛光は康光、師光と並び、応永備前と呼称される室町初期の備前刀工の優良上工です。盛光の作風は、板目に杢の交じる地鉄で、映りが見られ、刃文は腰開きの互の目乱れに丁子を交えた華やかな出来のもの、直刃も上手です。これらの作柄は二代、三代と継承され、応永備前の典型作となります。
本刀は、身幅、元先痩せず、姿が誠に整っており、茎の雰囲気にも雅味があって非常に宜しい。二字銘の盛光には重要刀剣に指定の刀もあることから、名品が多いとも云われています。しかしながら現存する作が少なく、本品は資料的に考えても価値は非常に高い御刀ということになります。地鉄は、板目に杢の交じる地鉄で映りが現れます。刃文は、匂出来の互の目乱れに丁子を交えた刃で、腰開きの互の目と云われる盛光の典型的な作柄です。帽子は、そのまま乱れ込んで小丸へ確りと返ります。茎は生ぶ。本刀には写真の通り雰囲気が良い脇差拵が附いています。金着一重変わりはばき。銅はばき(附の銅はばきは拵装着時に使用)白鞘、脇差拵、特別保存刀剣。刀身、拵ともに雰囲気が良く、備前盛光の作柄特徴が顕著に示された脇差の優品です。

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