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相州住綱廣の身幅最も広く健体で地刃冴えた、拵付きの優品となります。

脇差 相州住綱廣(末古刀上作)附 朱石目地塗鞘脇差拵 特別保存刀剣

Wakizashi [Sousyuujyu-Tsunahiro] (Jyousaku) NBTHK Tokubetu Hozon-Touken


脇差 相州住綱廣(末古刀上作)附 朱石目地塗鞘脇差拵  特別保存刀剣

価格 (price)3,000,000円(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

品番:WA-080817

鑑定書:Paper(Certificate): 日本美術刀剣保存協会  特別保存刀剣

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai) : 相模国(Sagami)  安土桃山時代 (Bunroku 文禄頃/1592年頃)

刃長:Blade length(Cutting edge): 42.5cm(一尺四寸弱) 反り:Curve(SORI): 0.8cm 
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.3cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.7cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.85cm 先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.5cm
拵全長:Length of Koshirae : 約65cm  茎:Sword tang(Nakago): 生ぶ、切鑢、目釘穴1個

体配:Shape(Taihai): 平造、庵棟。
彫物:Engraving: 表裏に棒樋の彫刻。
地鉄:Jitetsu(Hada): 板目肌よく現れる、地沸付く。
刃紋:Temper patterns(Hamon): 刃縁締まり心で小沸つき、匂い口冴える。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 湾れ調子となって小丸へ返る。
登録:Others: 愛媛県

【解説】本作は古刀期より代々続く綱廣の三代目作と鑑せられます。名を山村宗右衛門と称し、鎌倉の扇ヶ谷に住しました。後に津軽藩主の招きにより弘前に移りて大小三百振りの腰刀を鍛刀し、慶長十一年業を終わりて帰国します。寛永十五年二月二七日没。九一歳の長寿でした。同家は明治、大正期の十五代まで繁栄しました。綱広の作は刃の利きが良く切れ味に定評があり古来より人気、評価ともに高く、三代綱廣作も末古刀上作に列しています。
本刀の体配は、刃長が一尺四寸弱で、元巾先巾最も広く姿が誠によろしい平造りの脇差です。地鉄は板目肌がよく現れて地沸つく覇気が感じられる強そうな地金です。刃紋は互の目乱れ刃紋で、匂口締まり心で明るい小沸が付くよく冴えた刃です。肌に絡むように働きが見られ一言で言い表せない雅趣が見どころとなります。帽子はタップリとした焼き巾で、湾れ調子となって先小丸へ上品に返ります。茎は生ぶで鑢目、錆味ともに申し分なく、銘ぶりは大きく大変立派です。附の拵えも、刀身に相応しい、良い龍金具でまとめられた立派な作品です。相州住綱廣の身幅最も広く健体で地刃冴えた、拵付きの優品となります。銀着せ二重はばき。日本美術刀剣保存協会  特別保存刀剣鑑定書

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