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越前下坂一派を代表する汎隆(ひろたか)の脇差。保存刀剣鑑定書つき!

脇差 於越前伯耆守作之 (業物) 保存刀剣鑑定書 寛文十一年二月日.

wakizashi [Houkinokami Bonryuu Hirotaka] wazamono. TBTHK Hozon


脇差 於越前伯耆守作之 (業物) 保存刀剣鑑定書 寛文十一年二月日.

品番:WA-08034
価格 (price)売約済/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書:  財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書

国・時代: 越前国・江戸時代 寛文十一年 1671年

刃長:40.8cm(一尺三寸五分) 反り:0.8cm 元幅:2.94cm 元鎬重:0.64cm
先幅:2.2cm 先鎬重:0.5cm
茎:生ぶ、鑢目勝手下がり、目釘孔一

体配:中切先、鎬造、庵棟、長さの割りに反り有り姿良し。
地鉄:板目肌で沸良く付く。
沸出来で湾れ心の中直刃。沸匂い深い。
帽子:少し乱れて先火炎掛かり返りは深い。
登録:新潟県 昭和41年

【解説】汎隆(ひろたか)は越前下坂一派を代表する刀工で、越前兼法の流れを汲む道本兼植(かねたね)の門人でした。作品は業物として名高く下坂派の中でもかなりの人気工であったこと伝えられています。現在でも親しみを込め“ぼんりゅう”“ぼんたか”と呼ばれています。

本作はその汎隆の脇指で,元先の幅と反りのバランスが良く美しい姿の一振りです。特筆すべきは、汎隆の作品には製作時期の彫られたものが少ない中,裏年紀が入っていることであり、汎隆が本作を満足行く出来映えであると考えた現われだと推察できます。鍛え、板目肌で地沸が厚く微塵につき、鉄は明るくよく冴える。黒味勝ちの地鉄に沸がこぼれて黒味が抑えられ格調高く、刃文は中直刃が湾れて地沸厚く付き匂い深く冴えています。帽子、直ぐごころに入り、火炎掛かり深めに返っています。

極めて高い技量を持つことで知られている名工として、恥じない仕事振りを感じ取ることが出来る優品となります。研ぎは古いものの錆は無く、このまま何も手を掛けること無くお楽しみいただけます。銀無垢一重はばき。

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