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トップページ » » 鍔 銘 百錬斎正徳(花押) 七木瓜に菊花図鍔(TU-030719)

鍔 銘 肥州唐津住 百錬斎正徳(花押) 七木瓜に菊花図鍔 保存刀装具鑑定書

Tsuba [Hyakurensai Masatoku Tsuba][N.B.T.H.K] Hozon Tousougu


 鍔 銘 肥州唐津住 百錬斎正徳(花押) 七木瓜に菊花図鍔 保存刀装具鑑定書

品番:TU-030719
価格 (price)250,000円(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書:Paper(Certificate): 保存刀装具鑑定書

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):江戸時代(Edo era)

七木瓜に菊花図 変り形 赤銅磨地 鋤彫

縦:Length: 6.50cm 横:Width: 6.20cm 切羽台厚:Thickness: 0.38cm 重量:Weight: 87g
桐箱入(In paulownia wood box)

【解説】肥州唐津住百錬斎正徳は、名鑑によると、五藤斉正徳の名が見られ、江戸時代後期とある。号名が違うところから別人かもしれない。あるいは武州伊藤派の祖に伊藤正長がおり、上手の工であり、その力量を認められて徳川幕府の抱え工となる。以下明治に至るまで、正長-正恒-正方-正吉-正近-正種-正也-正乗-正広-正隆と継承されて家系は繁昌した。これから別れた小田原伊藤と言うのがあり、開祖に正次がいる。小田原住正次、佐倉住正次、肥州唐津住正次の銘が見られ、おそらく武州伊藤派有縁の金工ではなかろうかと思われる。本作は上質の赤銅を磨地にして、鋤出彫で菊を図案化している。菊はキク科の多年草で、わが国には奈良時代に中国大陸から伝えられている。そして中国では、古くから菊を延命の植物として扱い、二千年以上も前に「菊慈童」と言う菊の露を飲んで不老不死となった少年の物語が生まれている。また九月は菊月で長寿を祝う重陽の節句(九月九日)と言う行事もある。その美しさと気品の高さから高潔な君子に見立てて、四君子(梅、竹、蘭、菊)と言う画題もある。縦 6.50cm、横 6.20cmと小振りな鍔であるが、構図も良く引き締まって見える優鍔である。

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