本品は重要指定の渋い味わいの合口拵がついた逸品で、氏房の典型的な作域が顕著に示された短刀で、同作中の優品です。
拵 黒漆合口腰拵 重要刀装・ 短刀 氏房 保存刀剣鑑定書
Tantou[Ujifusa]wazamono [N.B.T.H.K] Jyuyo Tousou & Hozon Token
品番:TA-050318 |
鑑定書:Paper(Certificate): 拵 重要刀装・ 短刀 保存刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):関・美濃(Seki・Mino)室町時代(Muromachi era 1570年頃) |
刃長:Blade length(Cutting edge): 24.5cm(八寸一分弱) 反り:Curve(SORI): 0.3cm |
【解説】室町時代に織田家の抱工として活躍した名工である若狭守氏房の作品と鑑せられる作品です。若狭守氏房は兼房の子と伝えられており、焼刃も同様な兼房乱れを得意としています。関、安土、清洲にて鍛刀し天正18年に没しています。永禄13年(1570年)に若狭守の受領するまでは、氏房の二字銘で銘切りしています。 |
お求め逃がしのございませんよう。
掲載されている商品は店舗でご覧いただけます。ご来店の前にお電話にてご確認ください。
写真画像
写真をクリックすると、拡大表示されます。拡大画像の左側をクリックすると前の写真に、右側をクリックすると次の写真に移動します。下部に閉じるボタンがあります。
ご記入頂きましたお客様の個人情報は、日本刀・刀剣 誠友堂を運営する株式会社 銀座 誠友堂が適切かつ安全に管理いたします。個人情報の取扱いに関して詳しくは、弊社の販売規定をご覧ください。
日本刀販売 株式会社 銀座誠友堂 |