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品番:KA-070626
価格 (price)2,200,000円(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)
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鑑定書:Paper(Certificate): 特別保存刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):陸奥国,青森(Mutsu)・江戸時代初期 元和頃(Early Edo period about 1615~)
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刃長:Blade length(Cutting edge): 71.2cm(二尺三寸五分) 反り:Curve(SORI): 1.5cm 元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.12cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.76cm 先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.45cm 先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.55cm 拵全長:Length of Koshirae : 約102cm 茎:Sword tang(Nakago): 生ぶ、化粧筋違鑢目、目釘孔1個。
体配:Shape(Taihai): 鎬造、庵棟、中切っ先。 地鉄:Jigane(Hada): 板目肌。 刃文:Temper patterns(Hamon):互の目丁子乱れ。 帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 乱れて先丸く返る。 登録:Registration Card: 秋田県 昭和26年登録
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【解説】 陸奥国を出身とする盛宗は、同国の舞草末流・森宗系の刀工とみられ、初代盛宗は江戸時代初期・元和頃に活躍し、同銘は慶応頃まで続きます。同工は弘前藩(津軽藩)の抱工であり、同藩鍛冶随一と称される優工です。相州三代綱広門で、綱広が同藩主の招きにより津軽へ赴いた際に師事し、相槌を務めたと伝えられます。青森県弘前市の高照神社所蔵の市指定文化財には、綱広の津軽打ちのほか、盛宗作の薙刀も残されています。 本作体配は、刃長が二尺三寸五分、身幅重ね尋常、反りやや浅めで、中切っ先延びごころとなる凛とした刀姿を呈する一口です。鍛は板目肌がよく練れて詰み、地沸つき、潤いに富んだ地肌となります。刃文は、沸出来の互の目丁子乱れで、足・葉入り、金筋や砂流しが長く掛かるなどして刃中盛んに働き、沸匂深く、明るく冴えます。帽子はそのまま乱れて先丸く返ります。茎は生ぶ、化粧筋違鑢で、刀工銘を切ります。陸奥国弘前藩の抱工である陸奥大掾橘盛宗の一口。元から先にかけて徐々に焼幅を高め、勢い溢れる互の目丁子乱れが見所であります。白鞘、銀無垢二重はばき、茶石目地塗鞘打刀拵、特別保存刀剣鑑定書。
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