新刀期の長船派を代表する刀工、上野大掾祐定の御刀です。焼幅広く、華麗な互の目主調の乱れ刃は、「蟹の爪刃」などを交えて同工の特徴が現れるなど、迫力に富む出来口となります。
刀 横山上野大掾藤原祐定 中嶋氏可勝持之 延宝三年八月吉日 備州長船住人 特別保存刀剣鑑定書
Katana [Yokoyama-kozuke-daijo Fujiwara Sukesada] [N.B.T.H.K] Tokubetsu Hozon Token
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品番:KA-070526 |
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鑑定書:Paper(Certificate): 特別保存刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):備前国,岡山県(Bizen)・江戸時代中期 延宝三年(Middle Edo period 1675) |
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刃長:Blade length(Cutting edge): 69.3cm(二尺二寸九分弱) 反り:Curve(SORI): 1.2cm |
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【解説】 |
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