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トップページ » 日本刀販売 刀剣販売 刀販売 » 短刀 » 短刀 安吉(TA-010120)
大左の気質が漂う、安吉作の出来がよい短刀です。古刀大鑑所載品です。この短刀はとにかく姿が良く、同作中においても特に出来が優れた一口である。

短刀 安吉 第12回重要刀剣 古刀大鑑所載品

Tanto [Yasuyoshi] [N.B.T.H.K] Juyo Token


短刀 安吉 第12回重要刀剣 古刀大鑑所載品

品番:TA-010120
価格 (price)御成約/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書:Paper(Certificate): 第12回重要刀剣指定 古刀大鑑所載品

国・時代:長門国,山口県(Nagato) 南北朝時代初期 正平頃(Early Nanbokucho period about 1346~)

【重要刀剣図譜より】

法量 長さ 九寸八分 反り 一分弱 元幅二・六四糎 元鎬重〇・五糎 先幅二・二糎 先鎬重〇・四糎 茎長さ 三寸一分 茎反り 僅か

形状 平造、三つ棟、重ね薄く反僅かにつく。

鍛 板目に杢交り、総体に流れ、地沸つき白気ごころがある。

刃文 小湾れに互の目交り、匂口冴え、砂流しかかり、足入り、小沸よくつく。

帽子 乱れ込み、突き上げて尖り長く返る。

茎 生ぶ、先栗尻、鑢目筋違、目釘孔一、中央下に二字銘がある。

彫物 指表に腰樋 指裏に護摩箸(後刻)

[説明] 
 安吉は大左の子で、その二代を継いでおり、後に長州にも移っている。その作に見る年紀は正平・貞治等であるが、大左とは些かその作風を異にして一般に寸法が長く、身幅もあり、鍛は板目が流れてやや地沸が少なく白気ごころがあり、刃文も小湾れがやや小ずみごころとなり、匂勝ちとなって冴えが足りない。しかしこの短刀に見るようにあくまでも大左の気質は残されている。安吉作としてはやや小振りのものであるが出来がよい。

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