本作は当時、利刀として評判が高かった精壮斎宗有に注文で打たせた、質実剛健そのもので豪壮無比。どすんとした傑作刀です。
刀 精壮斎宗有 元治二年二月日 附 黒呂塗鞘銀金具打刀拵 特別保存刀剣鑑定書
Katana[Seisosai Muneari] [N.B.T.H.K] Tokubetsu Hozon Token
品番:KA-100116 |
鑑定書:Paper(Certificate): 特別保存刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):陸奥国,青森県(Aomori) 江戸時代後期 元治二年(Late Edo period 1864) |
刃長:Blade length(Cutting edge): 74.1cm(二尺四寸四分半) 反り:Curve(SORI): 内反り1.6cm |
【解説】 精壮斎宗有は、江戸の固山宗次の門人で、名を鈴木次郎といいます。陸奥国八戸の生まれで奥州八戸藩に仕え、精壮斎と号しました。刃味に優れることで名声を馳せて、截断銘がある遺作が残ります。当時、利刀として評判が高かった精壮斎宗有に注文で打たせた傑作刀です。 |
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