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兼延の極め。末古刀上作、地刃冴えた一振り。室町時代中期の刀がお買い得。

刀 兼延 (末古刀上作) 特別貴重刀剣鑑定書

katana [Mumei Kanenobu] NBTHK Tokubetukityou-Touken


刀 兼延 (末古刀上作) 特別貴重刀剣鑑定書

価格 (price)御成約/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

品番:KA-098067

鑑定書:Peper(Certificate): 日本美術刀剣保存協会 昭和46年、特別貴重刀剣鑑定書

Country(Kuni)・時代 Era(Jidai)美濃国(Minou)・室町時代中期(Muromachi)

刃長:Blade length(Cutting edge): 67.6cm(二尺二寸三分) 反り:Curve(SORI): 1.1cm 
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.0cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.57cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.4cm 先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.5cm
茎:Sword tang(Nakago): 大磨上、勝手下がり鑢目、目釘穴二

体配:Shape(Taihai): 鎬造、庵棟、姿健全。
地鉄:Jitetsu(Hada): 板目に流れ柾交じりよく錬れる。
刃紋:Temper patterns(Hamon): 小沸出来の湾れに互の目交える。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 直ぐで先小丸に返る。
登録:Others: 三重県 平成14年

【解説】兼延の個銘極めは、美濃鍛冶上工の極めのひとつです。志賀関、末関などの極めとは一線を画しています。銘鑑に直江派として応安、善定派として康正などがみられます。この派には兼延をはじめ、国次、延次などがいましたが、兼延の作がもっとも多く現存しています。明応三年紀のものが最も古い作例のようで、以後室町最末期まで数代続きました。本作は無銘ながら、兼延の特徴をよくあらわした、地刃冴えた一振りとなります。
本刀の体配は庵棟、身幅、重ねともに尋常にして、元先の幅差さまでつかず、先反り浅くつきます。切先は中切先。地鉄は板目に流れ柾交じりよく錬れて地沸つき淡く白け映り立っています。刃紋は小沸出来の湾れに互の目交え、兼延の特徴である棟焼きが見られます。刃中には砂流し等よく働きます。帽子は直ぐとなり先小丸へと返っています。茎は大磨上で目釘穴二、鑢目勝手下がりとなります。白鞘。赤銅着せ一重はばき。

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