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この刀は日本美術刀剣保存協会、新潟支部発刊の栗原信秀の研究、58P~59P所載品です。

刀 栗原譲司信秀 安政七年二月日 (新々刀上々作) 栗原信秀の研究所載品

katana [Kurihara Nobuhide ]


刀 栗原譲司信秀 安政七年二月日 (新々刀上々作) 栗原信秀の研究所載品

品番:KA-089055
価格 (price)売約済/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書:  日本美術刀剣保存協会・ 栗原信秀の研究所載品

国・時代: 江戸・幕末 慶応頃 1848年~1880年

刃長:76.2cm(二尺四寸〇三分) 反り:1.4cm 元幅:3.12cm 元鎬重:0.8cm
先幅:2.3cm 先鎬重:0.5cm  
茎:生ぶ、鑢目勝手下り、目釘孔2。

体配:中切先、鎬造、庵棟。
地鉄:板目肌流れ柾目交じり地沸つく。
互の目乱。
帽子:湾れ込み、表掃きかけ裏先丸。
彫物:棒樋、添樋、天女と登竜。
登録:長野県 昭和37年

【解説】栗原信秀は文化12年(1815)越後に生まれました。信秀は幕末の巨匠・源清磨門の第一人者でありましたが、入門の年齢は遅く、嘉永元年(1848)で三十四、五歳の頃とされています。それ以前は鏡師でした。転職した頃には既に家族もあり、加えて師の清磨とは僅かに二歳ちがいと言うわけで相当の苦労があったっと想像されますが、才能があった信秀は短い期間で清磨の技を吸収してしまい、嘉永5年(1852)に独立しました。伊豆浦賀、江戸上野で仕事をしていましたが、慶応元年には京都に上り、孝明天皇から「筑前守」を受領します。信秀は人気刀工清麿の高弟として作風を継承しているほかに、刀身に竜や不動、梅枝など緻密な彫りをいれたため、特に人気があります。栗原謙司信秀、栗原筑前守信秀、筑前守平朝臣信秀などと銘を切りました。明治になって天皇の御番鍛冶に任命され、明治5年(1872)には天皇に佩刀を献上し、7年(1874)には政府の命により建立された神社「招魂社(今の靖国神社)」の御鏡三面を打ち上げて、最高の名誉を受けて故郷三条に帰ります。三条八幡宮の御神鏡や弥彦神社の御神鏡などが代表的な作品です。
この刀は日本美術刀剣保存協会、新潟支部発刊の栗原信秀の研究、58P~59P所載品で、筋の通った信秀の代表作になります。今も昔も信秀の刀は特に人気が高く、本品のように所載物で出来が良い御刀を皆様にご紹介できることは誠に嬉しいことで御座います。作柄は身幅やや広く、重ね厚く、反り浅く付いて先反りごころ中切先延びこころとなる。鍛えは板目肌流れ、所々柾が交じり肌立ち地沸つき地景入る。刃文は互の目で足が長く入り、沸深くつき金筋、砂流しなど働きも盛んです。帽子は湾れ込んで表は掃きかけ裏は先丸へ返っています。彫物は御覧のように立派で見ごたえは十分です。茎は生ぶで長め。貴方の御家の宝刀にふさわしい一振りです。金着せ二重はばき。鞘書あり。

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