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肥前国住一吉作。本刀は一吉刀匠がが丹誠尽くし鍛刀した、真に代表作品といって間違えない感服の名刀です。

刀 肥前国住一吉作 昭和六十一年十一月日

Katana [Hizenkoku-jyu Kazuyoshi]


刀 肥前国住一吉作  昭和六十一年十一月日

価格 (price)御成約/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

品番:KA-050312

鑑定書:Peper(Certificate): 現代刀につき未鑑定

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai) : 佐賀県(Saga)・現代(Syouwa era 1986年)

刃長:Blade length(Cutting edge): 74.3cm(二尺四寸五分三厘) 反り:Curve(SORI): 1.5cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.35cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.85cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.9cm  先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.7cm
茎:Sword tang(Nakago): 生茎、勝手下がり鑢目。目釘穴一 刀身重量(裸身):Weight only of blade: g

体配:Shape(Taihai): 大切先、鎬造、庵棟、重ね厚く切っ先大きく延び姿豪壮で健全。
彫物:Engraving: 表裏に棒樋を彫る。
地鉄:Jitetsu(Hada): 小板目肌が良く詰んで地沸が付き奇麗な肌合い。
刃紋:Temper patterns(Hamon): 沸出来の大互の目乱。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 乱れて小丸に返る。
登録:Others: 佐賀県

【解説】肥前国住一吉は鎌倉一文字、肥前国忠吉、源清麿などを目標にする佐賀県武雄市在住の刀匠です。本名は中尾一吉、昭和三十年頃より堀井俊秀の弟子であった父忠次について作刀を修行します。一吉はその後、数打ちは一切せず12年間で60振りの刀を製作したと記録があり、作数は少ないですが、新作刀展に出品し優秀賞を受賞を初めとして、奨励賞に続いて、努力賞と、たて続けに入賞を果たし才能を発揮していきます。昭和14年11月7日生。現在73歳。作品は技に磨きがかかり円熟期を迎えた47頃のもの。一吉は立派な経歴を持つ高位実力派刀匠であります。
本刀、体配は身幅は元・先共に最も広く、重ね厚く切っ先大きく延びた姿豪壮で姿が美しい御刀です。いつもの作品と異なり平肉がタップリと付いて手にした時の、重量感も感動ものです。地鉄は小板目が良く詰んだ美しく精緻な肌で地沸がつきます。刃紋は大互の目乱れ刃紋で、匂口明るく冴えて小沸え付き、刃縁には大きな沸粒が星のように輝きます。総体に砂流しが良く掛かり、特に物打ちから切っ先にかけては重なって砂流しが働きます。このように誠に働きが盛んであり出来映え上々な一振りです。鋩子は乱れて先火炎状となって小丸へ返ります。茎生ぶ。地鉄の鍛、刃紋の焼入れ、いづれを見ても非常に完成度が高く、上位刀匠の作であると納得の作品となります。師は数打ちはしませんので作品は多くなく、本作のような代表作品は今後はますます貴重な御刀になることと思います。本刀、一吉刀匠がが丹誠尽くし鍛刀した、真に代表作品といって間違えない感服の名刀です。高級白鞘入。はばき銀無垢。特価でご案内します。

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