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人間国宝 故月山貞一門人、近江国貞豊の、同作品中、代表作品に数えられるに違いない完璧な出来栄えの感服の名刀也。

脇差 銘 近江国貞豊 平成二十二年三月吉日 人間国宝 故月山貞一門人 感服の名刀也

Wakizashi [Oumi-koku Sadatoyo]


 脇差 銘 近江国貞豊  平成二十二年三月吉日 人間国宝 故月山貞一門人 感服の名刀也

価格 (price)御成約/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

品番:WA-100111

鑑定書:Paper(Certificate): 現代刀につき未鑑定。銘は保証。

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 滋賀県草津市(Shiga) 平成二十二年(Heisei era)

刃長:Blade length(Cutting edge): 45.7cm(一尺六寸八分弱)反り:Curve(SORI): 0.4cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.75cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.6cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 3.2cm  先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.5cm 
茎:Sword tang(Nakago): 茎生ぶ、化粧筋違い鑢目。目釘穴一。

体配:Shape(Taihai): 平造、庵棟、
彫物:Engraving: 表裏に棒樋を彫る。
地鉄:Jitetsu(Hada): 綾杉肌、地沸つく。
刃紋:Temper patterns(Hamon):大互の目乱れ刃紋。足もよく入る。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 乱れこんで小丸に返る。
登録:Others: 東京都

【解説】銘 近江国貞豊。本名は田中 諭(たなか さとる)滋賀県草津市在住。平成六年  刀匠人間国宝 故月山貞一師に入門します。平成十一年 文化庁より美術刀剣制作承認を受けます。平成十三年 師匠の許しを得て、故郷滋賀の地に鍛刀場を設け独立します。その後、持前の才気か、ぐんぐん頭角を表わし、「新作刀展覧会」で、受賞6回、「新作名刀展覧会」 入選四回、「三匠会主催小品展」に於いては、全国刀剣商業協同組合理事長賞、他、「お守り刀展覧会」、「新作日本刀刀職技術展覧会」と数々の名誉ある受賞を果たします。貞豊刀匠は、現在も困難な月山綾杉肌の再現に尽力を尽くし、活発にご活躍中であり、将来が大変に有望視されている刀匠です。
本作、体配は、身幅たっぷりとして、誠に姿豪壮な平造り脇差で、表裏に棒樋を上手に刻します。地鉄は、月山綾杉肌鍛で、地沸つき、肌が美しく現れます。刃紋は大きく派手に乱れた互の目刃紋です。匂口冴えて明るく、互の目の焼頭が綾杉肌に相まってよく沸て、沸粒が輝いて付き、それが金線となり躍動的に働いて、好者が見てはっとする覇気がある刃紋を形成しています。帽子は乱れて先掃きかけ、金線交えながら小丸へ確りと返ります。茎は生ぶ。整然とした化粧鑢目に、真面目な鏨使いで銘が深く切られています。この辺りを見て、貞豊刀匠の人柄、また作品への意気込みが感じられ、緊張感が伝わるようであり、鑑賞する者に深い感銘を与えてくれる作品です。本刀は、出来が良く、近江国貞豊、同作品中、代表作品に数えられるに違いない完璧な出来栄えの一振です。御家の御守り刀にも相応しいと思う御奨めの御刀です。弊社では、綾杉肌の名手、貞豊刀匠の注文打ち刀の受注も承っております。お気軽にご相談下さい。「新作刀展覧会」  

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