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乞食清光と愛称される新刀期の刀鍛冶の作品で、新撰組の沖田総司も使っています。

脇差 加州金澤住藤原清光作 N.T.H.K. NPO法人 日本刀剣保存会鑑定書

wakizashi [Kasyu Kanazawajyu Fujiwara Kiyomitu Saku] N.T.H.K. Paper


脇差 加州金澤住藤原清光作 N.T.H.K. NPO法人 日本刀剣保存会鑑定書

価格 (price)売約済/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

品番:WA-08108

鑑定:  N.T.H.K. NPO法人 日本刀剣保存会鑑定書

国・時代: 加州(加賀)・江戸時代 延宝頃 1673年~81年

刃長:57.0cm(一尺八寸八分) 反り:0.6cm 元幅:2.97cm 元鎬重:0.64cm
先幅:2.1cm 先鎬重:0.48cm
茎:生ぶ、勝手下がり鑢、目釘孔一

体配:平造、庵棟、身巾広く重ねは尋常。姿健全。
地鉄:板目肌立ち、東北系の黒い鉄地。
尖り気味の互の目。
帽子:焼き幅細めて先小丸に返る。
登録:岩手県 平成18年

【解説】加州清光は藤原系の分流で古刀期から幕末まで十二台を数えます。また越中清光系と称される一門は、天正頃に加賀から越中高岡に分流した同族であり、同名を名乗り代を重ねています。本作は延宝頃の加州清光ですから、あの有名な乞食清光ということになります。彼は加賀前田家が寛文(1661年~73年)頃に窮民収容所を建てた時期に一時移り住んだことから,非人清光(乞食清光)などと愛敬をこめて呼ばれた人で、後に努力して名工になった有名な刀匠です。作柄は備前の古刀清光によく似た感じの作が多いですが、尖り気味の互の目刃文なども焼きました。清光系は総体に鍛えが粗で、茎が一門皆同じ加州茎である特徴を示しています。乞食清光は清の字を、『十二月』のように彫るので『十二月清光』とも俗称されています。彼の刀を使っていた有名人としては新撰組の沖田総司や東條英機らが居ます。清光は今でも人気が有り、昭和42年4月7日、金沢市笠舞町の第四土地区画整理組合によって非人小屋にあった付近に”非人清光の碑”が建てられました。高さ1.5メートルの円筒形御影石の台石に”直刃”を形どったブロンズのモニュマンが載っています。製作者は板坂辰治氏(金沢美術工芸大学教授)です。さて、本作の清光もこれらの特色がよく現れた一振りで、肌立った鍛え肌に尖った互の目を焼いた、彼の典型的な作品であり、資料としても貴重な一振りになります。郷土の御方にもお奨めします。近年研磨されていて白鞘も新規製作されており気持ちよい状態です。信頼あるNPO法人、日本刀剣保存会の鑑定書がついて御買い得価格にてご案内します。

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