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信頼性が極めて高い東京国立博物館時代の丸特鑑定書付。

脇差 無銘 播磨守輝広 特別貴重刀剣鑑定書 新刀上作

wakizashi [Harimano Kami Teruhiro] (Shintou Jyousaku)NBTHK Tokubetu Kityou


脇差 無銘 播磨守輝広 特別貴重刀剣鑑定書 新刀上作

品番:WA-08071
価格 (price)売約済/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定:  財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別貴重刀剣認定書

国・時代: 案芸国(広島)・江戸時代 寛永 1624年~44年

 

刃長:36.8cm(一尺二寸〇八分) 反り:0.6cm 元幅:3.22cm 元鎬重:0.6cm
先幅:2.75cm 先鎬重:0.5cm
茎:生ぶ、勝手下がり鑢、目釘孔二

体配:平造、庵棟、身巾広く重ねは尋常。姿健全。
地鉄:板目肌、地沸つく。
浅く湾れた互の目乱。
帽子:直ぐになって先小丸に返る。
登録:高知  昭和41年

【解説】
信頼性が極めて高い東京国立博物館時代の保存協会、丸特鑑定書付です。昭和42年、特別貴重刀剣認定済みです。極めは播磨守輝広です。二代輝廣は尾張国蟹江刑部の子で、名を甚八、初銘を兼久、初代肥後守輝廣の門人で(のち娘婿)当時清洲二十万石の領主であった福島正則が慶長五年(1600)芸州廣島五十万石の城主として転封した際、初代輝廣とともに廣島に移住、二代目を継ぎ、福島正則のもと播磨守を受領し、初め福島家、のちに浅野家に仕えた名工です。刀剣要覧に於いても高額評価となっております。 平造り。身巾広く先幅が落ちない健全な姿の平脇差です。地鉄は板目肌です。刃文は沸本位の浅く湾れた互の目乱れです。二代の特徴で、表裏が良く揃っています。匂い深く沸よくつき、足、砂流し、金線を交え覇気がある刃紋です。裏表に上品な樋が彫られ美しさを際立てています。ハバキは金着せ一重で今造ると5万円以上する良いものが付いています。お買い得価格にてご案内します。

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