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金房の作域は大和伝の他に備前伝や美濃伝の要素も見出す事ができ不思議な魅力有ります。

脇差 無銘 金房 保存刀剣鑑定書

Wakizashi [Kinbou][N.B.T.H.K] Hozon Touken


脇差 無銘 金房 保存刀剣鑑定書

品番:WA-060216
価格 (price)売約済/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書:Paper(Certificate): 保存刀剣鑑定書

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):大和国  室町時代の大永(1521年~1527年)~安土桃山時代頃

刃長:Blade length(Cutting edge): 54.8cm(八寸五分八厘)反り:Curve(SORI): 0.3cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 2.92cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.7cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.4cm 先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.53cm
茎:Sword tang(Nakago): 生ぶ茎、勝手下鑢目。目釘穴:(Mekugiana):1個。

体配:Shape(Taihai): 中切先、鎬造、庵棟、鎬高い。
地鉄:Jigane(Hada): 板目肌。鎬地は板目に柾目掛かる。
Temper patterns(Hamon): 小沸出来の中直刃。明るい。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 掃掛ながら先小丸に返る。
登録:Registration Card: 東京都

【解説】室町時代の大永(1521年~1527年)頃に始まった金房派の祖は政長と云われています。金房派の作品は大和物の中では大和伝の他に備前伝や美濃伝の要素も見出す事の出来る特異な作域で不思議な魅力があり、大変人気が有ります。金房派の主な作刀期が安土桃山時代で古刀期と新刀期の境となる為、新刀と分類されることがしばしばあります。
本作の体配は身巾重ね尋常で、鎬が高い大和伝風の造り込みで反りが浅い脇指です。地鉄は板目肌です。刃文は湾れ加減の中直刃で匂い口締まりこころに小沸ついた明るい刃です。刃縁には金線交じり小足も確認されます。鋩子は掃きかけながら先小丸に返っています。茎は勝手下がり鑢目で錆が落ち着いて雰囲気は上々です。欠点が無いすっきりとした一振で、このまま何も手を掛けること無くお楽しみいただけます。白鞘、金着一重はばき、保存刀剣鑑定書

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