薩摩新々刀の双璧、奥大和守平朝臣元平の特徴と高度な技量が顕現に示された地刃共に健全で姿豪壮な、正に元平の傑作刀と称讃したい出色の出来映えの拵付き優刀です。
寸延短刀 奥大和守平朝臣元平 八十歳 文政六年未秋 特別保存刀剣鑑定書
Tantou [Oku Yamatonokami Taira Ason Motohira] [N.B.T.H.K]Tokuubetu hozon Token
品番:TA-070117 |
鑑定書:Paper(Certificate): 特別保存刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 薩摩国・鹿児島県(Satuma) 文政六年未秋(Edo era 1823年) |
刃長:Blade length(Cutting edge): 33.9cm(一尺一寸二分) 反り:Curve(SORI): 1.5cm |
【解説】奥大和守平朝臣元平:名はを奥孝左衛門といい、延享元年十月に奥元直の長男として生まれます。天明五年、三十八歳にして薩摩藩工となります。寛政元年十二月に大和守を受領し鍛刀に励みつつ、遠方から薩摩の元平を尋ね入門した多くの門弟にその技を伝授しました。元平は長命で文政九年七月十五日八十四才で没しました。老いて尚腕前は確かで亡くなる前年の八十三歳までの作品にも優れた刀を残されています。元平は伯耆守正幸と共に薩摩新々刀の双璧と言われ、薩摩新々刀屈指の名工です。 |
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