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鎌倉時代、700年前の長有俊・1ランク上の特別保存刀剣、銀一作金具の半太刀拵が付いた刀の優品です。

刀 無銘 長有俊 鎌倉時代の名刀 附 漆菜種塗鞘半太刀拵 特別保存刀剣認定

katana [Cyou-Aritoshi][N.B.T.H.K] Tokubetu Hozon Token


刀  無銘 長有俊  鎌倉時代の名刀  附 漆菜種塗鞘半太刀拵  特別保存刀剣認定

価格 (price)3,000,000円(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

品番:KA-100316

鑑定書:Paper(Certificate): 財団法人 日本美術刀剣保存協会  特別保存刀剣鑑定書

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):大和国(Yamato/Nara) 鎌倉時代、永仁頃(Tenbun 1293年頃)

刃長:Blade length(Cutting edge): 67.1cm(二尺二寸一分半)反り:Curve(SORI): 1.4cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 2.12cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.7cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.45cm  先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.6cm 
拵全長:Length of Koshirae : 約 98cm 茎:Sword tang(Nakago): 磨上、鑢目切。
目釘孔:Mekugiana(Rivet Holes): 3個内1個埋、はばき:Habaki: 金着一重はばき

体配:Shape(Taihai): 鎬造、庵棟、中切先。 
彫物:Engraving: 表裏に棒樋を掻き流す彫刻。  
地鉄:Jitetsu(Hada): 板目肌練れて、地沸付く。
刃紋:Temper patterns(Hamon): 直刃基調に小互の目乱れが交じる。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 帽子はのたれ込み小丸に掃きかけて返る。
登録:Registration: 東京都

【解説】Additional Information:    
有俊は、鎌倉時代は永仁(1293年)頃、大和当麻派の刀工で、長兵衛尉有俊を略し「長有俊」と呼ばれて、「有俊」と二字銘に切るものと、「長有俊」三字銘に切るものとが残っています。現在では前者が初代で、三字銘の長有俊は、南北朝初期の建武頃に活躍した二代有俊であると云われています。
本作は、磨上げて二尺二寸一分半ほどの刃長となる刀で、身幅元先確りとして重ねは尋常。表裏に棒樋を掻き通して、手持ちのバランスが非常に良く、経年の使用に対する地荒れが感じられない健全な御刀です。地鉄は板目肌が良く練れて地沸微塵に厚くつきます。刃紋は、直刃調が湾れ、小互の目交じる刃で、刃縁は沸づき、所々二重刃掛かり、喰違刃、打のけ等が現れ、刃中に小足入り、砂流しが働きます。帽子はのたれ込み小丸に掃きかけて返ります。茎は写真の通りで、丁寧に磨り上げられて、錆味ともに雅味が感じられて好ましい状態です。拵の鍔は鉄地太刀鍔ですが、縁から小尻に至るまで銀一作金具の半太刀拵で、なるほど刀に相応しい格調が高く高級な品です。本品は地刃の保存状態が誠に良い、長有俊の一作金具半太刀拵付の優品です。鎌倉時代の拵付の御刀を御探しのお客様には見逃すことが出来ない逸品です。白鞘、拵、金着はばき、特別保存刀剣鑑定書。

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