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幕末争乱の期、会津藩と運命を共に戦った刀工の作です。

刀 陸奥藤原兼友作 慶応三年二月日  貴重刀剣

katana [Aizu-Kanetomo] NBTHK Kityou-Touken


刀 陸奥藤原兼友作 慶応三年二月日  貴重刀剣

品番:KA-098132
価格 (price)売約済/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書:   財団法人 日本美術刀剣保存協会 貴重刀剣

国・時代: 福島県(会津) 慶応三年 1867年

刃長:65.9㎝(二尺一寸七分五厘) 反り:1.8cm 元幅:3.13cm 元鎬重:0.72cm
先幅:2.2cm 先鎬重:0.52cm
茎:生ぶ、化粧大筋違い鑢目、目釘孔三

体配:中切先、鎬造、庵棟。
地鉄:小板目肌、よく詰む。
小沸出来の互の目乱。
帽子:直ぐとなり、小丸に返る。
登録:兵庫県 昭和53年

【解説】当作の会津兼友は慶応年紀とあるので、元禄から明治まで八代続いた兼友各代では末の作ということになります。幕末期に悲劇的な運命を辿った会津藩、戊申戦争では一ケ月にもおよぶ会津城籠戦をしのぎ、兼友、長道、道辰らは弾丸の製造に尽力、十一代会津兼定は城外に打って出たとも伝えられています。一藩総力戦ともなった戦いは、白虎隊はじめ多くの悲劇を今に伝え、敗れた会津藩士やその家族は本州最北端下北に移り、その後多くは北海道へと移住したと伝えられています。兼友は兼定に似た美濃伝の沸が少ない直刃か互の目乱れを焼きました。幕末争乱の期、会津藩と運命を共に戦った刀工の作です。刀身は元巾広く、先幅も尋常に保っており姿が美しく、長さは最も戦闘に適した寸法となっており、小板目肌がよく詰んだ地肌に匂い足が深く入る互の目乱刃紋を上手に焼いています。刃縁細やかな小沸が誠に美しい立派な御刀です。特価で販売します。日本美術刀剣保存協会 貴重刀剣 銀無垢一重はばき。白鞘入。
 

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