小板目肌が微塵に詰んだ精美な鍛えに、盛んな働きを見せる中直刃を焼いた、河内守正廣の高度な技量を示した作品です。拵入。
刀 正廣(肥前二代正廣)新刀 中上作 茶呂塗鞘打刀拵入 日本刀剣保存会鑑定書
Katana [Kawatino-Kami Masahiro 2nd][N.T.H.K] Nihon Token Hozon Kai
品番: KA-081111 |
鑑定書:Peper(Certificate): 日本刀剣保存会鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 肥前国(Hizen) 寛文頃(Edo era 1661年頃) |
刃長:Blade length(Cutting edge): 63.9cm(二尺一寸一分) 反り:Curve(SORI): 1.7cm |
【解説】肥前国正廣は、忠吉についで肥前刀を代表する名工です。初代が河内大掾で二代が河内守を受領しています。正廣は六代までの作刀を見ますが、河内守を受領名とするのは、二代と五代の正廣です。本作は鑑定で二代の作と極められました。初代は寛永頃の人で、二代正廣は寛文頃に活躍した刀匠です。寛永三年生まれ。初銘は正永。寛文五年に河内守を受領して正廣に改名します。正廣、河内守正廣、肥前国河内守正廣などと銘を切ります。七十三歳、元禄十三年八月六日没。 全てのVISAカード、Masterカード、NICOSカード、UFJカード、DCカード、 |
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