河内守祐定は与三左衛門尉祐定の六代あとの末裔で、その技量は上野大掾祐定と双璧と云われるほど上手でした。本作は、河内守祐定の高い技量を遺憾なく発揮した代表作品と言っても過言でない名刀です。
刀(菊紋)一河内守祐定 備前国長船住 附 黒呂塗鞘打刀拵 特別保存刀剣鑑定書
Katana [Kawachi-no-kami Sukesada Bizenkoku-osafune-jyu][N.B.T.H.K] Tokubetsu Hozon Token
品番:KA-050121 |
鑑定書:Peper(Certificate): 特別保存刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):備前国,岡山県(Bizen) 江戸時代中期 元禄頃(Middle Edo period about 1688~) |
刃長:Blade length(Cutting edge):66.4cm(二尺二寸) 反り:Curve(SORI): 1.7cm |
【解説】河内守祐定は、永正期に長船の名工と称された与三左衛門尉祐定に繋がる名工で、与三左衛門から四代目の横山藤四郎祐定の子の宗左衛門尉祐定の子で、俗銘を仁左衛門と称し二代目を継ぎました。その技量は上野大掾祐定と双璧と云われるほど上手でした。つまり河内守祐定は与三左衛門尉祐定の六代あとの末裔ということになります。江戸時代後期には、同系統より伊勢守祐平や、加賀介祐永などの備前新々刀の名工が輩出されています。 |
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