人間国宝へと期待が掛かる恒平の作品です。豪華な一作で現代刀の精華を示す名誉の一振。
刀 銘 一行三味上林恒平作 昭和六十年十月吉日 無鑑査刀匠
katana[Kanbayashi Tunehira]
品番:KA-040116 |
鑑定書:Paper(Certificate): 上林恒平 本名/勇二、無鑑査作家 現代刀につき未鑑定。
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 山形県 (Yamagata) 昭和60年(Syouwa era 1985年) |
刃長:Blade length(Cutting edge): 71.6cm(二寸三分六分三厘)反り:Curve(SORI): 1.7cm |
【解説】上林 恒平、本名/勇二、山形県山形市大字長谷堂6424-3、銘「長谷堂住恒平作」昭和24年、1月12日生まれ。昭和42年、宮入行平師に入門します。昭和48年、2月15日、作刀承認を受けます。昭和48年、第9回新作名刀展に初出品し、努力賞を受賞。昭和51年に独立以後、努力賞4回、奨励賞2回、文化庁長官賞4回、高松宮賞2回、薫山賞など多くの受賞を果たし昭和60年、無鑑査刀匠となられた現代刀剣界を代表する作家で、刻銘は「恒平作」「長谷堂住恒平作」無鑑査順位は、吉原義人、吉原荘二、月山 清 、上林勇二。で上位4番目。相州伝を得意とする目前の人間国宝へと期待が掛かる刀匠です。 |
お求め逃がしのございませんよう。
掲載されている商品は店舗でご覧いただけます。ご来店の前にお電話にてご確認ください。
写真画像
写真をクリックすると、拡大表示されます。拡大画像の左側をクリックすると前の写真に、右側をクリックすると次の写真に移動します。下部に閉じるボタンがあります。
ご記入頂きましたお客様の個人情報は、日本刀・刀剣 誠友堂を運営する株式会社 銀座 誠友堂が適切かつ安全に管理いたします。個人情報の取扱いに関して詳しくは、弊社の販売規定をご覧ください。
日本刀販売 株式会社 銀座誠友堂 |