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トップページ » 日本刀販売 刀剣販売 刀販売 » 脇差 » 脇指 長運斎源信貞 (WA-080315)
長運斎信貞の本国は土佐です。郷土刀をお探しの高知県の御客様にお薦めしたい御刀です。

脇指 長運斎源信貞 保存刀剣鑑定書

Wakizashi [Cyouunsai Nobusada] [N.B.T.H.K] hozon Token


脇指 長運斎源信貞 保存刀剣鑑定書

品番:WA-080315
価格 (price)売約済/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書:Paper(Certificate): 保存刀剣鑑定書

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 土佐国(Tosa) 江戸時代後期・嘉永頃(Edo era 1848年頃)

刃長:Blade length(Cutting edge): 46.2cm(一尺五寸五分) 反り:Curve(SORI): 1.4cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 2.9cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.65cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.2cm  先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.5cm
茎:Sword tang(Nakago): 生茎、化粧筋違い鑢目。目釘穴一。

体配:Shape(Taihai): 鎬造、庵棟、中切っ先。
地鉄:Jigane(Hada): 板目肌流れて地沸つく。
Temper patterns(Hamon): 小沸出来の丁子乱れ。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 直ぐに小丸に返る。
登録:Others: 東京都

【解説】長運斎信貞の本国は土佐で、通常、土佐住信貞と銘を切る刀匠です。彼は長運斎俊宗の門人で、田内礼太郎と称し、江戸時代後期、嘉永頃に活躍しました。師の俊宗(長運斎俊宗)は下村源三郎と云い、長運斎綱俊の門人であることから、俊宗門の信貞が本作茎に長運斎を刻銘したものと思われます。非常に珍しい逸品となります。
本刀体配は、一尺五寸ほどの刃長、身幅、重ね尋常で反りが利いた、手持ちが良い脇差です。地鉄は、板目肌が流れて地沸つく鍛で、刃文は小沸出来の丁子乱れを焼いています。足、葉入り、肌模様に絡んで砂流し金線が現れます。帽子は直ぐで小丸へ返ります。茎には大振りで立派な銘が刻されます。南海道に属する土佐国は、現在の高知県にあたるところです。郷土刀をお探しの高知県の御客様にお薦めしたい御刀です。白鞘入、保存刀剣鑑定書

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