本作は三尊仏の彫刻を加え見栄えがして、誠に立派で覇気が感じられる一振であり、会社の守刀にもお奨めしたい源貞弘刀匠の力作の逸品です。
脇差 和州斑鳩住源貞弘造之 昭和四十九年八月日 三尊仏彫刻 越後国三条昭忠源雪房
wakizashi [Sadahiro]
品番:WA-070416 |
鑑定書:Paper(Certificate): 現代作未鑑定
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 奈良県(Nara) 昭和四十九年(Syouwa era 1974年頃) |
刃長:Blade length(Cutting edge): 46.9 cm(1尺5寸5分) 反り:Curve(SORI): 1.0cm |
【解説】源貞弘刀匠は 月山貞勝の弟子で人間国宝月山貞一と兄弟弟子となります。本名は喜多弘です。鍛錬場は大和斑鳩法隆寺の近くに有り、昭和44年の毎日新聞社長賞を初め、新作刀展 では数々の栄誉に輝いた天才肌の作家です。奈良県の重要無形文化財に成りました。貞弘刀匠は刀工として当時古刀写しの第一人者として大変有名な刀匠です。しかし貞弘のかなりの作品が古作に紛れ偽物の材料とされてしまいましたことは残念です。 |
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