English Page

日本刀の販売

メニュー
トップページ » 日本刀販売 刀剣販売 刀販売 » 脇差 » 脇差 備前国住長船勝光 (WA-050511)
地刃共に健全な末古刀最上作で良業物、備前国住長船勝光の優作の一振りです。

脇差 備前国住長船勝光 永正十三年八月日 末古刀最上作 良業物 保存刀剣鑑定書

Wakizashi [Bizenkoku-jyu katumitu](Saijyousaku)(yokiwazamono)[N.B.T.H.K] hozon Token


脇差  備前国住長船勝光 永正十三年八月日 末古刀最上作 良業物 保存刀剣鑑定書

品番:WA-050511
価格 (price)売約済/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書:Paper(Certificate): 保存刀剣鑑定書

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 備前国(Bizen) 室町後期 永正十三年(Edo era 1516年頃)

【解説】本作の勝光は、永正年紀と銘ぶりからして、備前国住次郎左衛門尉勝光の作と鑑せられます。初銘は二郎左衛門勝光。次郎左衛門尉勝光は清光・忠光らと並び「末備前」と呼称される室町末期の備前鍛冶を代表する名工です。備前国住長船五郎左衛門尉清光と備前国住次郎左衛門尉勝光は備前鍛冶の双璧と称されるています。次郎左衛門尉勝光は右京亮勝光の子であろうと云われ、修理亮勝光、次郎兵衛治光兄弟の父にあたる刀工です。初期銘、二郎左衛門の頃は宗光との合作が多いです。作域は末備前一般に共通する腰開きの互の目を主調とした刃文を焼きますが、本作のごとき直刃も上手です。備前国住長船勝光、備前国住長船次郎左衛門尉勝光、備前国住長船二郎左衛門尉勝光、などと銘を切ります。
体配は、身幅先幅、重ね、反り、全て尋常で、僅かに区を送るが総じて健全な一振りです。地鉄は板目肌が清涼に澄んで鍛に斑が無く、誠に美しく、地沸細かくつき映りが立っています。刃紋は、小沸出来の直刃で、足、砂流し、金線が盛んに働いて誠に覇気があり、最上作に恥じない出来栄えとなっています。鋩子は直で小丸へ返ります。茎は、僅かに区を送りますが、生ぶと言える状態にあります。白鞘、金着二重はばき。地刃共に健全。末古刀最上作、良業物、備前国住長船勝光の優作の一振りです。本刀、鍛肌の美しさは特筆ものです。

全てのVISAカード、Masterカード、NICOSカード、UFJカード、DCカード、
がご利用頂けます。ボーナス一括払い。1~24回まで分割払いも可能。

ご注文はこちらから
注文する(日本語) ORDER (English)
誠友堂の商品はすべて二つとない、一品物でございます。
お求め逃がしのございませんよう。
掲載されている商品は店舗でご覧いただけます。ご来店の前にお電話にてご確認ください。
電話・メール・WEBで問い合わせる銀座店のご案内はこちら

写真画像

写真をクリックすると、拡大表示されます。拡大画像の左側をクリックすると前の写真に、右側をクリックすると次の写真に移動します。下部に閉じるボタンがあります。




刀の新着一覧はこちら刀・太刀の一覧はこちら
商品ピックアップ
日本刀新着商品
新着商品をもっと見る

ご記入頂きましたお客様の個人情報は、日本刀・刀剣 誠友堂を運営する株式会社 銀座 誠友堂が適切かつ安全に管理いたします。個人情報の取扱いに関して詳しくは、弊社の販売規定をご覧ください。

日本刀販売 株式会社 銀座誠友堂
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館2階
メール: touken@seiyudo.com   電話:03-3558-8001

特定商取引法に基づく表示