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室蘭秀明 (堀井俊秀) の傑作短刀です。昭和初期の代表工の作です。

短刀 於室蘭源秀明作 (堀井俊秀) 大正十一年七月吉日 保存刀剣鑑定書

Tantou [Muroran Hideaki] (Horii Toshihede) NBTHK Hozon


短刀 於室蘭源秀明作 (堀井俊秀) 大正十一年七月吉日 保存刀剣鑑定書

品番:TA-08102
価格 (price)売約済/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書: 財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書

国・時代: 東京(明治) 明治27年(1894年)

刃長:23.0cm(約七寸五分九厘) 反り:0cm  元幅:2.4cm 元重:0.56cm
先幅:1.95cm 先重:0.45cm
茎:生ぶ、化粧筋違鑢、目釘孔一

体配:  平造り、三つ棟。
地鉄:  板目肌。
刃文:  互の目に丁子。
帽子:  小丸へ返る。
登録:   東京都 昭和55年

【解説】
秀明(堀井俊秀)は本名を堀井兼吉といい。明治十九年(1886)滋賀県下坂元で徳田広吉の三男として生まれました。明治三十四年(1901)松田胤勝に農鍛冶を修業,明治三十七年(1904)に堀井胤明の門人となりました。明治三十九年(1906)に師と共に桜井正次の鎌倉瑞泉寺鍛刀所で作刀。後、堀井一門の三代目となる。大正年二年(1913)に水心子正秀の秀の字をもらって銘を「秀明」,「源秀明」,「近江国志賀太郎源秀明」と切る。明治三十八年(1905)に兼明,大正二年(1913)に秀明,昭和八年(1933)には皇太子御誕生に際し「明仁」と命名されたことから,俊秀と改名している。大正七年(1918)に日本製鋼(現 株式会社日本製鋼所)室蘭工業所の招聘により入社し渡道。
日露戦争で帝國連合艦隊の旗艦であった戦艦「三笠」の砲身の残り鉄を用い、秩父宮、高松宮、東久邇宮の軍刀をはじめ、宮内省より下賜する短刀を鍛えました。昭和十七年(1942)一月には満州国建国十周年の謝恩刀を製作した。昭和十八年(1943)に没した。作風は水心子流の備前伝の丁字乱や互の目乱が多く。日本刀の伝統の復興に貢献した事で知られる栗原彦三郎による聖代刀匠位列表では、堀井俊秀は「神品の列最上大業物 取締役格」十二名の筆頭に挙げられている昭和初期の代表工です。
堀井一門はこの三代俊秀より相州伝も取り入れており、本作も相伝備前風の出来になります。体配は重ね尋常で、姿美しい短刀です。棟は三つ棟。地鉄は板目肌で棟寄りの映りが立ちます。刃文は互の目乱れて丁子刃を交え、匂い深く小沸よく付いて明るく冴えています。刃中には金線、砂流し、足、が派手に働いて楽しめます。赤銅着せ一重はばき。

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