本作は横山祐包の実力を短刀という小さな画面に遺憾なく発揮した作で、蝴蝶蒔絵鞘合口拵も洒落ており御守り刀にお薦めの逸品です。
短刀 横山祐包作 備前長船住 附 黒呂塗蝴蝶蒔絵鞘合口拵 保存刀剣鑑定書
Tanto [Yokoyama Sukekane Bizen-osafune-Ju][N.B.T.H.K] Hozon Token
品番:TA-040720 |
鑑定書:Peper(Certificate): 保存刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 備前国,岡山県(Bizen) 江戸時代後期 安政頃(Late Edo period about 1854~) |
刃長:Blade length(Cutting edge): 20.7cm(六寸八分)反り:Curve(SORI): 0cm |
【解説】備州長船横山祐包は、祐定の十三代目で友成五十八代孫にあたる人で、天保五年頃から明治五年頃までの作が残されています。幕末備前鍛冶の代表者です。 |
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