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二十四兼房の出来が良く、梅枝と香心の彫刻が一際刀身を飾る美しさこの上ない短刀です。

短刀 藤原兼房作 昭和六十年十二月吉日 (為書き無しの生ぶ品)

Tantou(Fujiwara Kanefusa)


短刀 藤原兼房作 昭和六十年十二月吉日 (為書き無しの生ぶ品)

品番:TA-040515
価格 (price)売約済/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書:Paper(Certificate): 現代作

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):岐阜・美濃(Gifu・Mino)昭和六十年(Keian 1985年)

刃長:Blade length(Cutting edge): 29.0cm(九寸五分七厘) 反り:Curve(SORI): 内反り0cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 2.82cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.62cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.4cm 先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.55cm
茎:Sword tang(Nakago): 生ぶ、化粧勝手下がり鑢目、目釘孔一個。

体配:Shape(Taihai): 平造、庵棟、健全。
彫物:Engraving: 表に梅枝、凡字、裏に香心と彫る。 
地鉄:Jigane(Hada): 板目肌。地沸付く。
刃文:Temper patterns(Hamon): 互の目、棟焼き。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): そのまま乱れて返り棟焼きとなる。
登録:Others: 岐阜県

【解説】藤原兼房作、古刀期より代々続く兼房家二十四代であられる藤原兼房の本名は加藤孝雄、大正11年岐阜県関市に生まれ、同栄町住で鍛刀します。師は無論のこと父である二十三代藤原兼房です。
二十四兼房は、薫山賞、優秀賞、努力賞、等、多数の受賞を果たした名匠です。二十四代藤原兼房の子で門人であられる二十五代藤原兼房も昭和56年より日本刀鍛練道場を開設し二十五代兼房を襲名し鍛刀に励んでおられます。兼房家は代々続く美濃刀匠の名家であります。
古来より現代に至るまで繁栄し続ける兼房家のような刀匠の御家の例は他に無く、敬意を表せざるにはいられません
作品体配は、寸が延びた短刀で、姿は整って誠に美しい。地鉄は板目肌がよく詰んで精美な肌合いで地沸が付きます。刃文は互の目乱れで、物打ちから切っ先にかけて焼きが高くなり棟焼きを交えます。刃中には足長く入り無数の砂流しと金線が働いています。棟焼きも同様で金線が地景となり輝きます。帽子は先尖り加減で火炎状となって小丸へ深く確りとした返りとなります。本刀の匂い口は冴えて明るく小沸がつく刃文は誰が見ても絶賛ものであり、加えて刻された梅枝と香心の彫刻が一際刀身を飾る美しさこの上ない短刀となります。ですから祝いの贈り物として、またご自身のお守り刀としても男女問わずお持ちいただける逸品です。兼房家は天皇家へ御守り短刀を献上しています。(為書き注文名無しの生ぶ品です。)白鞘、金着せはばき。

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