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元先の身幅たっぷり、地刃、茎全てに健全で風格がある、誠に立派な手柄山甲斐守正繁の刀の優品です。

刀 手柄山甲斐守正繁 特別保存刀剣鑑定書

Katana [Tegarayama Masashige] [N.B.T.H.K]Tokuubetu Hozon Token


刀 手柄山甲斐守正繁  特別保存刀剣鑑定書

価格 特価(price)御成約/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

品番:KA-120413

鑑定書:Peper(Certificate):特別保存刀剣鑑定書

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 播磨国姫路(Harima/Himeji) 江戸時代・寛政頃(Edo era 1789年頃)

刃長:Blade length(Cutting edge): 67.6cm(二尺二寸三分) 反り:Curve(SORI): 1.5cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.07cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.73cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.65cm  先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.6cm
茎:Sword tang(Nakago): 生茎、化粧筋違い鑢目。目釘穴一。

体配:Shape(Taihai): 鎬造、庵棟、中切っ先。
地鉄:Jitetsu(Hada): 板目詰んで地沸つく。
刃紋:Temper patterns(Hamon): 小沸出来の大互の目乱れ刃紋。濤乱刃。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 直ぐに小丸に深く返る。
登録:Others: 群馬県 昭和二十七年登録

【解説】正繁(1760‐1830)は播磨(兵庫県)手柄山、姫路の刀工。宝暦10年生まれ。手柄山四代氏繁の子、兄五代氏繁を助けて、大阪に出て鍛刀し自ら六代氏繁を名乗ります。京都御所が炎上した天明8年(1788)の冬、大阪に立ち寄った奥州白河藩主松平定信(楽翁候)に召し抱えられました。この時氏繁30歳。江戸に出た氏繁は名を手柄山正繁と改めます。享和3年(1803)47歳で甲斐守を受領、晩年定信(楽翁候)より「神妙」の二字を賜ります。文政13年7月5日、71歳で死去。当時流行の大乱れの濤爛刃を焼くのを得意とし津田越前守助広に私淑した刀工として名を挙げました。刻銘は、手柄山甲斐守正繁、手柄山正繁、奥州白河臣手柄山正繁、などと切ります。手柄山正繁は今日、非常に人気が高い刀匠です。
本作体配から、身幅先幅たっぷりと広く、程よく反りがつき、中切先の延びた誠に姿が良い刀姿の一振りです。手柄山の作品は、濤欄乱れを得意としたされるが、大体が中直刃が浅く湾れる様な作風のものが多く、さらに小ぶりな脇指がばかりであり刀となると余り見ません。ですから刀で焼きの高い濤欄乱れの作品は特に希少です。本刀は鎬も高くまた肉置豊かで頑健。刃長も二尺二寸三分と、見映えも立派な一振りです。地鉄は板目肌が非常によく詰んで地沸微塵に厚くつき、地景細かによく入った強い鍛の地金で誠に綺麗です。刃紋は、小沸出来の大互の目乱れ(濤欄刃)刃紋です。焼きが高く派手やかで、匂い深く小沸もむらなく厚くつく冴えた刃となります。鋩子は直ぐで、先よく沸つき、小丸へ返ります。欠点が無く手柄山甲斐守正繁の技量が十分に発揮された刀の優品です。白鞘、金着一重庄内重はばき。

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