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作品数が極めて少ないことでも知られていて、本作は備前長敏の代表作になります。

刀 備前友成五十九代長船長敏 為菊池氏昭和己卯五月吉日精鍛

katana [Bizen Osafune Nagatoshi] NTHK(Nihon Token Hozon Kai)


刀 備前友成五十九代長船長敏 為菊池氏昭和己卯五月吉日精鍛

価格 (price)御成約/sold out(JPY)
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品番:KA-098133

鑑定書:   日本刀剣保存会鑑定書

国・時代: 岡山県(備前) 昭和己卯五月 1939年5月

刃長:68.5㎝(二尺二寸六分) 反り:1.5cm 元幅:3.14cm 元鎬重:0.78cm
先幅:2.2cm 先鎬重:0.6cm
茎:生ぶ、切鑢目、目釘孔一

体配:  中切先、鎬造、庵棟。
地鉄:  小板目肌、無地風に詰む。
刃紋:  小沸出来の小互の目丁子乱。
帽子:  直ぐ調に一文字返り
登録:  秋田県 昭和32年

【解説】備前友成と言えば鎌倉時代の備前を代表する刀匠ということですが、本作は友成の五十九代目を名乗る長船長敏の一振りであります。本名は足立長敏、聖代刀匠位列表でも最上大業物、横綱格と賞賛されるほどの腕前をもった刀匠です。本作は鑑定書に出来良しと称え書きがあるほど見事な作です。元巾、先巾の頃合よく、反りも適度で姿美しく、地肌は小板目肌が無地風になるまでよく詰みシットリとして、写真では直刃のように写るのが残念ですが、小丁子に互の目が入り、匂い口が締まり心に小沸が付く焼きで、刃中には足、葉、砂流し、湯走り、などが盛んに働いていて見ごたえは十分。鋩子は直ぐ調で一文字風に返っています。友成の五十九代目を名乗って、その名に恥じない作です。作品数が極めて少ないことでも知られていて、本作は備前長敏の代表作になります。上品で味わい深い玄人好みな作品です。金着せ一重はばき。白鞘木端巻。日本刀剣保存会鑑定書

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