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備州長船祐定、天文十一年八月日の年紀が入った御刀です。地刃共に末備前の典型的作風を示した古刀ファンには魅力有る一振りです。

刀 備州長船祐定作 天文十一年八月日 日本刀剣保存会鑑定書

Katana [Bisyu Osafune Sukesada](Wazamono)[N.T.H.K] Nihon Token Hozonkai


刀 備州長船祐定作 天文十一年八月日 日本刀剣保存会鑑定書

品番:KA-061812
価格 (price)売約済/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書:Peper(Certificate): 日本刀剣保存会 ・保存刀剣合格も保証します。

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 備前国(Bizen) 天文十一年(Tenbun era 1542年)

刃長:Blade length(Cutting edge): 72.8cm(二尺三寸)反り:Curve(SORI): 2.4cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 2.92cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.70cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.15cm  先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.45cm 
茎:Sword tang(Nakago): 浅い勝手下鑢目。

体配:Shape(Taihai): 鎬造、庵棟、中切っ先。
彫物:Engraving: 表裏に棒樋を彫る。
地鉄:Jigane(Hada): 板目肌、地沸つく。
Temper patterns(Hamon): 直基調に小互の目入る。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 直で小丸に返る。
登録:Others: 群馬県 昭和26年3月31日

【解説】備州長船祐定、天文十一年八月日の年紀が入った御刀です。室町時代後期の備前長船刀工を総称して末備前と称します。長船鍛冶の中でも祐定の一派は特に名を高めて後代まで長きに渡り繁栄しました。銘鑑によれば銘文に俗名を冠している永正の与三左衛門尉、源兵衛尉、彦兵衛尉らを筆頭として二十数人挙げられています。末備前の作風は多岐にわたり腰の開いた互の目乱れから直刃に至るまで様々であり稀に皆焼の作も見られます。本作は、経年による研減こそ見られますが常寸を保ち、何よりも生ぶ茎という御品で表裏に樋が入り手持ちもよく、古刀ファンには魅力有る御刀であると思います。地刃共に末備前の典型的作風を示した作品です。

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