国広門下第一の高弟であった出羽大掾国路が得意とした相州伝出来の御刀。附の龍高蒔絵鞘打刀拵も立派な作であり内外揃った気持ちが良い逸品也。
刀 伝 出羽大掾国路 新刀上々作 業物 保存刀剣鑑定書
Katana [Dewa Daijyou Kunimichi](Wazamono)[N.B.T.H.K] Hozon Token
品番:KA-060612 |
鑑定書:Peper(Certificate): 保存刀剣鑑定書 / 拵縁頭:日本刀装武道具研究会
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 山城国(Kyouto) 江戸時代初期 慶長頃(Edo era 1596年頃) |
刃長:Blade length(Cutting edge): 72.8cm(二尺四寸)反り:Curve(SORI): 1.3cm |
【解説】国路は新刀鍛冶の祖堀川国広門下の高弟の一人で、国広没後の慶長十八年三月以降、慶長十九年から元和元年の間に「出羽大掾」を受領した云われています。国路の作にはのたれ込んで先の尖ったいわゆる三品風の帽子が多いことや、初期作に「国道」と“道”の字を使うこと、晩年には「来」を冠しているものなどがあることから三品家と何らかの関係があったと推測せられます。国広門下中随一の器用人で、備前伝以外にも各伝を上手にこなしており、とりわけ相州伝を最も得意で志津写し、左文字写しなどにも傑作が残っています。 |
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