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トップページ » 日本刀販売 刀剣販売 刀販売 » 刀・太刀 » 刀 助宗 附 打刀拵 第24回重要刀剣 (KA-030322)
島田派 助宗の派手やかな優刀です。表に棒樋と添樋、不動明王、裏に草の倶利伽羅の彫刻が施されます。

刀 助宗 附 打刀拵 第24回重要刀剣

Katana [Sukemune][N.B.T.H.K] Juyo Token


刀 助宗 附 打刀拵 第24回重要刀剣

品番:KA-030322
価格 (price)4,800,000円(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書:Peper(Certificate): 第24回重要刀剣指定

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):駿河国,静岡県(Suruga) 室町時代中期(Middle Muromachi period 1444~)

刃長:Blade length(Cutting edge): 67.8cm(二尺二寸四分) 反り:Curve(SORI): 1.7cm
元幅:
Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.00cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.86cm
先幅:
Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.10cm  先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.60cm
拵全長:
Length of Koshirae : 約 99cm  茎:Sword tang(Nakago): 生ぶ、勝手下鑢目、目釘孔3個。

【重要刀剣図譜より】

形状 鎬造、庵棟、腰反りやや踏張りつき、中鋒延びごころ。
 板目肌、地沸つき、地景入る。
刃文 箱がかった湾れの中に互の目、丁子交じり、足入り、匂深く小沸つき、僅かに砂流しかかる。
帽子 表湾れごころ、裏直ぐに、ともに小丸、裏は僅かに掃かけかかる。
彫物 表裏に棒樋に添樋、その下腰樋中に表は不動、裏は草の倶利伽羅。
 生ぶ、先やや刃上り栗尻、鑢目浅い勝手下り、目釘孔三、指裏、目釘孔の下中央に大振りの二字銘がある。

説明 駿州島田派は室町中期に義助を祖として、その弟に助宗があり、新刀期に至るまで同名が数代ある。作風は義助、広助と同様に、末相州、末関、千手派の影響をうけたものがある。
この刀は美濃風の刃文を焼いているが、彫物は下原物に通じる彫である。

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