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大野義光 重花丁子の世界所載刀の現物です。滅多なことでは手に出来ない現代刀の至宝。守刀に最適。

太刀 於越後国義光作之(棟銘)自灯庵仙琇彫之 平成三年秋吉祥日 大野義光重花丁子の世界,所載刀

Katana [Ouno Yoshimitu]


太刀 於越後国義光作之(棟銘)自灯庵仙琇彫之 平成三年秋吉祥日 大野義光重花丁子の世界,所載刀

価格 (price)御成約/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

品番:KA-030212

鑑定書:大野義光重花丁子の世界,所載刀現物 林原美術館蔵品)

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 東京都出身/新潟・平成三年(Heisei era)

刃長:Blade length(Cutting edge): 80.6cm(二尺六寸六分) 反り:Curve(SORI): 3.3cm(一尺一厘)

体配:Shape(Taihai): 鎬造、庵棟、中切っ先。
地鉄:Jitetsu(Hada): 板目肌よく現われ地沸付く
刃紋:Temper patterns(Hamon): 丁子乱。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 乱れて小丸に返る。
登録:Others: 東京都

【解説】大野義光刀匠が自らの作品の中から選び抜いて名作集に掲載した御刀の現物です。大野義光重花丁子の世界に所載されている御刀は、まず一般に販売されることは有りません。本刀は、古刀備前を追うと題し、短刀から太刀まで26振中の、11番目に掲載されている大野氏の自信作です。
[以下は大野義光重花丁子の世界より] 本歌の景光は磨上げている。小竜景光と呼ばれ、大楠公が佩刀したと伝える。明治天皇が最も愛好され、備前伝の優品だけでなく、日本刀のなかでは最上級の名品の一つである。この刀の姿は、磨上げ以前の生ぶをあらわしているがよく均整がとれ、中切先が猪首ごころとなり、鍛肌は板目流れて肌立ち、地沸がつき、刃紋は匂出来の丁子に互の目が交じり、総体に逆がかり、足、葉を交えるなど、よく特色をとらえており、小竜景光を髣彿させるものがある。幕末の名工固山宗次が小竜の太刀を模しているが、この太刀はそれを凌ぐものである。倶梨伽羅竜の彫刻は、現代彫刻界の代表者苔口仙琇氏の手になるものである。因みに同氏は岡山の出身である。
[大野氏より] 樋の中に小さな倶梨伽羅竜を彫り、裏には梵字を浮かせた太刀「小竜景光」、磨上がる前の姿で造りました。彫刻がある太刀を作る時には傷が出ずに研ぎ上がる事だけを祈ります。景光の片落互の目の刃紋は、逆丁子を低くし、より低くする事により生まれたものと思われます。

研ぎ:阿部一紀、はばき:布袋長一、白鞘:米倉秀一、


 

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