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刀 備前介藤原宗次 慶応元年五月日 附 拵 特別保存刀剣鑑定書

Katana [Bizen-no-suke Fujiwara Munetsugu][N.B.T.H.K]Tokubetsu Hozon Token


刀 備前介藤原宗次 慶応元年五月日 附 拵 特別保存刀剣鑑定書

品番:KA-110322
価格 (price)3,800,000円(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書:Paper(Certificate): 特別保存刀剣鑑定書

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 武蔵国,東京都(Musashi Tokyo)・江戸時代後期 慶応元年(Late Edo period 1865)

刃長:Blade length(Cutting edge): 70.7cm(二尺三寸三分半) 反り:Curve(SORI): 1.5cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.2cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 1.73cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.55cm  先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.5cm
拵全長:Length of Koshirae : 約102.5cm 茎:Sword tang(Nakago): 生ぶ、切鑢目、目釘孔1個。

体配:Shape(Taihai): 鎬造、庵棟、中切先。
地鉄:Jigane(Hada): 板目肌よく詰む、地沸つく。
刃文:Temper patterns(Hamon): 互の目乱れ。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 小丸に返る。
登録:Registration Card: 兵庫県

【解説】
固山宗次は、享和三年に奥州白河に生まれました。俗名を宗兵衛(惣兵衛)といい、兄に宗平・宗俊がいます。彼は初め白河松平家の抱え工でしたが、後に出府して加藤綱英の門人となり桑名藩工として江戸麻布永坂四谷左門町にて鍛刀しました。精良斎、一専斎とも号しています。弘化二年に備前介を受領し、明治五年頃まで制作を続けました。茎鑢目は安政七年より切に改めています。作風は一貫して備前伝を得意とするたいへん人気が高い刀匠です。

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