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菊水刀の最高位、現代刀最高峰、伯耆國森脇正孝の代表作であります。見どころ誠に多く、出来が良い備前一文字写の一口也。

太刀 伯耆国森脇正孝作 昭和五十一年八月吉日 (菊水刀の最高位、現代刀最高峰、一文字写)

Tachi [Houki-koku Moriwaki Masataka]N.B.T.H.K. Paper


太刀 伯耆国森脇正孝作 昭和五十一年八月吉日 (菊水刀の最高位、現代刀最高峰、一文字写)

価格 (price)御成約/sold out(JPY)
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品番:KA-110311

鑑定書:Peper(Certificate): 保存刀剣鑑定書

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 鳥取県(Tottori)・現代 (Syouwa era)

刃長:Blade length(Cutting edge):75.6cm(二尺四寸九分五厘) 反り:Curve(SORI): 2.4cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.64cm  元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.82cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.8cm  先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.65cm
茎:Sword tang(Nakago): 生ぶ茎、線鋤勝手下り鑢目、目釘孔一。

体配:Shape(Taihai): 鎬造、庵棟、中切っ先。
地鉄:Jitetsu(Hada)杢目肌詰む。地沸が微塵に付く。
刃紋:Temper patterns(Hamon):  丁子乱れ。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi):湾れ調子で小丸に返る。
登録:Others: 鳥取県

【解説】銘 伯耆國森脇正孝作 昭和五十六年十月日 鳥取県米子市 森脇要 刀匠の傑作刀です。森脇氏は明治44年12月7日生。靖国神社、日本刀鍛錬会で鍛刀。神戸湊川神社の菊水鍛刀会の御用刀匠としても活躍し、菊水刀製作の第一人者であり最高位の刀匠です。戦後は文化庁登録審査委員、美術刀剣匠会顧問理事。国工院会員宗匠、全日本刀匠会相談役として刀剣界に大きな功績を残しました。新作名刀展奨励賞、努力賞11回、入選21回、勲四等瑞宝章、藍綬褒章、多数の受賞、叙勲歴があります。作品はどれも立派な御刀であり現代刀最高峰です。流石は昭和を代表する最高位刀匠であることを確信させられるものです。
本作体配は、備前一文字写の太刀で、鎌倉期の太刀姿である (長寸で腰反りが深く、厚い重ねに身幅がたっぷり。元幅と先幅の差が小さい豪壮な作柄) を呈した、姿良く極めて健全な御刀であります。鍛えは杢目肌がよく練れて詰み、潤いある、緩みがない美しい肌で地沸がつく強く冴えた鉄です。刃紋は、小沸出来の丁子が焼き高く乱れて、これもまた華やかであり、丁子足、葉よく入り、匂も深く細かい沸が良く付いて、誠明るく冴えた刃です。帽子は湾れ調子で、はっきりとし、小丸へ上品に返ります。茎は名人の作らしく至極丁寧な線鋤鑢目が施され銘がビシッと決まり、名刀ぶりを高めています。このように、鎌倉期の太刀姿、(外敵蒙古の襲来に備えて堅いものを断ち斬るために作られた体配)と、備前一文字の華麗な刃紋を、見事に再現した、現代刀最高峰、伯耆國森脇正孝の代表作であります。評価の高さは美術倶楽部刊の美術家年鑑より抜粋で掲載しましたので御覧下さいませ。白鞘、金着せ二重はばき。保存刀剣鑑定書

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