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綾小路の特色をよく現し 雉股風生ぶ茎が古調で刃の出来優れた、特別重要刀剣指定の名刀也。

刀 無銘 綾小路 第24回特別重要刀剣 鎌倉時代初期 古刀最上作

katana [Ayanokoji] [N.B.T.H.K] Tokubetsu-Juyo Token


刀 無銘 綾小路 第24回特別重要刀剣 鎌倉時代初期 古刀最上作

価格 (price)御成約/sold out(JPY)
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品番:KA-030617

鑑定書:Paper(Certificate): 特別重要刀剣

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):山城国(Yamashirono) 鎌倉時代初期(Kamakura era)

刃長:Blade length(Cutting edge): 76.5cm(七寸弱) 反り:Curve(SORI): 反り:2.1cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 2.7cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 1.65cm
茎:Sword tang(Nakago): 生ぶ。筋違鑢目。目釘穴:(Mekugiana):3個。

体配:Shape(Taihai): 鎬造、庵棟、小切先、腰反豊につき姿は抜群。
地鉄:Jitetsu(Hada): 板目肌に小杢目肌、流れ心有り、
刃紋:Temper patterns(Hamon): 小丁子乱れに、小互の目、小乱れ交じる。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 尖り心小丸へ返る。
登録:Registration Card: 東京都 昭和24年

【解説】京綾小路には定利・定吉らが在住して鍛刀しており、銘鑑では定利の年代を文永頃とし、一説に、定利は来国行の近隣に居住し、互いに代作しあったとも伝えている。しかし、現存する定利・定吉に見る作風は、古京物の三条・五条派の作域を踏襲した感のある古様な趣のもので、刃文は乱れが間近く小模様に複雑に乱れ、焼頭にさらに小さな焼が点続して二重刃風を形成し、匂口がうるみごころとなるなど、通説よりも年代が遡るものと鑑られる。
この太刀は生ぶ無銘で、やや細身で元先の幅差つき、腰元に踏張りがあり、腰反りつき、小鋒に結ぶ優美で古様な太刀姿に、鍛えは板目に杢や流れ肌を交えて総体に肌立ち、地沸が厚くつき、地景しきりに入り、沸映りが立ち、刃文は小丁子乱れに小互の目や小乱れなど交じり、匂口深く小沸つき、焼頭に湯走りや飛焼が点続し、帽子は乱れごころに先やや尖って短く反り、佩表は焼幅が一段と深く、さかんに掃きかけ火焔風となるなど、無銘ながら同派の特徴をよく備えており、所伝は正に首肯できる。彫物が表裏に見られるが、この一派には少ないものである。地刃ともに健全なことに加えて、生ぶ茎で雉子股風を留めている点も貴重である。

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