姫路藩士、源秋利の慶応二年二月日の年紀が入った御刀です。附の拵も相応の作であり、本刀は姫路藩の高い身分の侍の帯刀と思われる。
刀 源秋利造之(播磨)慶応二年二月日 附 青貝微塵笛巻塗鞘打刀拵 特別保存刀剣
Katana [Minamoto-Akitoshi][N.B.T.H.K] Tokubetsu Hozon Token
品番:KA-030520 |
鑑定書:Paper(Certificate): 特別保存刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):播磨国,兵庫県(Hyogo・Himeji)・江戸時代後期 慶応二年(Edo era 1866) |
刃長:Blade length(Cutting edge): 72.1cm(二尺三寸八分) 反り:Curve(SORI): 0.7cm |
【解説】源秋利造之は姫路藩士で元姫路城の侍鍛冶として活躍しました。本作を見ての通りで、大変腕前が良い刀匠でしたが、やがて訪れる廃刀令1876年にかかり、刀工として継続が不可能となったこと、誠に気の毒であり惜しまれます。その為に遺作は非常に少なく、本品も資料性が高く、地元姫路にお住いの御客様には特にお薦めしたい御刀です。刻銘は、源秋利造之、姫路住市橋源秋利、姫路藩士源秋利造、などと銘を切りました。 |
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