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刀 備前介宗次 嘉永四年八月日 附 拵 特別保存刀剣鑑定書

Katana [Bizen-no-suke Munetsugu][N.B.T.H.K]Tokubetsu Hozon Token


刀 備前介宗次 嘉永四年八月日 附 拵 特別保存刀剣鑑定書

品番:KA-010323
価格 (price)4,000,000円(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書:Paper(Certificate): 特別保存刀剣鑑定書

国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):武蔵国,東京都(Musashi)・江戸時代後期 嘉永四年(Late Edo period 1851)

刃長:Blade length(Cutting edge): 69.8cm(二尺三寸強) 反り:Curve(SORI): 2.2cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.1cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.71cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.35cm  先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.5cm
拵全長:Length of Koshirae: 約98cm  茎:Sword tang(Nakago): 生ぶ、化粧筋違鑢目、目釘孔1個。

体配:Shape(Taihai): 鎬造、庵棟、中切先。
地鉄:Jigane(Hada): 
刃文:Temper patterns(Hamon): 丁子乱。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 
登録:Registration Card: 茨城県

【解説】
備前介藤原宗次(固山宗次)は、享和三年(1803年)奥州白河(現 福島県)に生まれました。俗名を宗兵衛(惣兵衛)といい、兄に宗平・宗俊がいます。銘には精良斎、一専斎とも号します。同工は初め白河松平家の抱え工でしたが、天保頃に出府して加藤綱英の門人となり、桑名藩工として江戸麻布永坂四谷左門町にて鍛刀しました。師である加藤綱英の他、同門の加藤綱俊にも影響を受けていたとされます。弘化二年(1846年)に備前介を受領し、明治初年頃まで作品が確認されています。茎鑢目は安政七年より切に改めています。作風のほどんどが得意の備前伝で、新々刀上々作、大変著名な刀工です。
新々刀大鑑所載。

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