戦時にこれだけの刀を注文したのは如何なる軍人であられたのか。本品は入念作の一振で、笠間一貫齋繁継の傑出した出来栄えを顕著に呈した姿美しい御刀の優品となります。
刀 笠間一貫斎繁継作 昭和十二年八月日 保存刀剣鑑定書
Katana [Kasama-ikkansai Shigetsugu][N.B.T.H.K] Hozon Token
品番:KA-010121 |
鑑定書:Peper(Certificate): 保存刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):東京都(Tokyo)・昭和十二年(Showa era 1937) |
刃長:Blade length(Cutting edge):63.2cm(二尺〇寸八分強) 反り:Curve(SORI): 1.3cm |
【解説】笠間一貫斎繁継は、明治十八年静岡に生まれ。叔父の宮口一貫斎繁寿、森岡正吉の門人で、本名は笠間義一。宮内省御刀係拝命。日本東部鍛練刀工業組合副理事長、東京赤坂日本刀伝習所師範、日本刀鍛錬法の復旧伝承に努めます。帝展最優位に入選し、数々の献上刀を作成しました。人間国宝となった宮入昭平、繁継の女婿となった塚本起正の師としても知られる現代の名工の一人です。昭和40年3月11日没。80歳にて没。笠間一貫斎繁継、一貫斎正輝、一貫斎繁継、一貫斎笠間繁継、繁継、などと刻銘します。 |
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