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トップページ » 日本刀販売 刀剣販売 刀販売 » 脇差 » 脇差 三原正盛(WA-08114)
貝三原の代表的な刀工で有る正盛の作品です。

脇差 三原住正盛 末古刀中作 日本刀剣保存会鑑定書

wakizashi [Miharajyu Masamori] NTHK(Nihon Token Hozon Kai) Paper


脇差 三原住正盛 末古刀中作  日本刀剣保存会鑑定書

価格 特価(price)売約済/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

品番:WA-08114

鑑定書:Paper(Certificate): 日本刀剣保存会鑑定書

Country(Kuni)・時代 Era(Jidai) 備後国(Binngo 現・岡山県西部) 室町時代(Muromachi 永禄 1558年~1570年頃)
 

刃長:Blade length(Cutting edge): 50.8cm(一尺五寸一分) 反り:Curve(SORI): 1.8cm 
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 2.73cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.6cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.1cm 先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.46cm
茎:Sword tang(Nakago): 生ぶ、勝手下がり鑢目、目釘孔一

体配:Shape(Taihai): 中切先、鎬造、庵棟、姿健全。
地鉄:Jigane(Hada): 板目肌流れて肌立つ。棒状に映り立つ。
Temper patterns(Hamon): 互の目。小沸出来、働き盛ん。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 乱れて小丸に深く返る。
登録:Others: 新潟県  平成20年

【解説】三原刀匠と言うと、備後国三原(広島県三原市)に住んでいた大和伝色が強い刀工集団のことで、鎌倉末期の徳治(1302)頃の正家を祖とする流派で南北朝時代までのものを古三原、室町期頃のものを末三原と云います。三原派は後に分派し、その一集団である貝の字を姓にしている正近、正真、正盛、正行、等を貝三原と呼んでいます。本刀は鑑定で正真と極められた同派の作風をよく現している一振りです。銘は三原住正盛、天正頃の作です。体配の作風は反りあり姿が整った手持ち良い脇差です。地鉄は板目肌流れ心で潤い有り全体に映りが立っています。そして古刀特有の肌立つ感があります。はばきあたりに鍛え疵が有りますが気にするほどではありません。刃文は互の目が乱れです。匂い深く小沸がよくついて明るい刃です。刃縁に沿って絡むように砂流し、金線が働き古刀らしい雅味があります。鋩子はしっかりと焼き幅を残し乱れて小丸へ深く返っています。茎は生ぶで状態が良く銘もはっきりしており好感が持てます。表裏に彫があり昼夜を表し、金が着せられた時代はばきがついています。

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