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新刀最上作、最上大業物の一振りです。特価でご提供させていただきます。

脇差 肥前国住人忠吉作 初代 新刀最上作最上大業物 特別貴重刀剣鑑定書

wakizashi [Hizenkoku jyunin Tadayosi] NBTHK Tokubetu Kityou Touken


脇差 肥前国住人忠吉作 初代 新刀最上作最上大業物  特別貴重刀剣鑑定書

品番:WA-08125
価格 特別特価 (price)売約済/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

鑑定書:   財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別貴重刀剣鑑定書

国・時代: 山城国・江戸時代前期 延宝頃 1673~1681年頃

刃長:38.4cm(一尺二寸六分七厘) 反り:0.9cm 元幅:2.98cm 元鎬重:0.6cm
先幅:2.75cm 先鎬重:0.5cm
茎:生ぶ、切鑢目、目釘穴二。

体配:菖蒲造。
地鉄:板目肌に杢を交える。地沸つく。
湾れ刃に互の目交じる。
帽子:直ぐで尖って小丸に返る。
登録:埼玉県 昭和44年

【解説】初代忠吉は、新刀鍛冶で肥前刀の開祖とされています。山城国埋忠明寿門人。初代忠吉は新刀最上作最上大業物にあげられます。制作の時期により、五字忠銘、秀岸銘、住人銘、忠広銘に分かれます。初期は肥前国忠吉と銘切り、次いで短い期間に秀岸銘を切り、肥前国住人忠吉作などと住人銘を銘切るようになります。 武蔵大掾を受領後は名を忠広と改め武蔵大掾藤原忠広と切るようになります。初代の作品は重要刀剣にも多くの指定をみます。彼の息子の近江大椽忠広は終生忠吉と銘を切らず、80歳まで作刀を続けます。以下の子孫は幕末まで八代に渡り繁栄して肥前刀の名を高めました。本作は高名な初代作で菖蒲造りの脇差となります。地鉄は板目肌が流れて杢目肌を交え、鎬地に向かって柾目がかります。刃文は大きく湾れて互の目を交え、匂い深く小沸が爽やかに明るくついて冴えています。刃中には砂流し、金線も見られじっくり鑑賞するに足りる名刀になります。流石は新刀最上作最上大業物の一振りです。愛刀家垂涎の作です。特価でご提供させていただきます。

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