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トップページ » S-Line » 脇差 大和守源広信 附 腰刻変塗鞘脇差拵(SWA-110325)

大和守廣信。同工の現存作は少なく、本品は健全で、希少な一刀であります。

脇差 大和守源広信 附 腰刻変塗鞘脇差拵 保存刀剣鑑定書

Wakizashi [Yamatono-kami-minamoto Hironobu][N.B.T.H.K] Hozon token

脇差 大和守源広信 附 腰刻変塗鞘脇差拵 保存刀剣鑑定書
品番: SWA-110325
価格(Price): 売約済/Sold Out
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)
品番: SWA-110325
Stock No.: SWA-110325
鑑定書: 保存刀剣鑑定書
Paper(Certificate): NBTHK Hozon Token
国・時代: 山城国,京都府・江戸時代中期 貞享頃(1684~)
Country(Kuni)/Period(Jidai): YamashiroYamashiro(Kyoto)・Middle Edo period about 1684~
刃長 Blade length (Cutting edge)
:
46.9cm(一尺五寸五分)
反り Curve(SORI)
:
0.8cm
元幅 Width at the hamachi(Moto-Haba)
:
cm
元鎬重 Thickness at the Moto-Kasane
:
cm
先幅 Wide at the Kissaki(Saki-Haba)
:
cm
先鎬重 Thickness at the Saki-Kasane
:
cm
拵全長 Length of Koshirae
:
約 76.0 cm
Sword tang(Nakago)
:
生ぶ、化粧筋違鑢目、目釘孔1個。
彫物 Engraving
:
登録 Registration card
:
東京都
【解説】
大和守広信は江戸時代初期 万治頃(1658~)の刀工で、二代目広信です。初代は、寛永頃(1624~)に活躍し、同家は山城国に住して鍛刀しました。同工は他に、「於洛陽伊藤権左衛門尉広信」、「洛陽住於紀州藤原広信」、「伊藤大和守源広信」などと銘を切ります。広信家はその後も代が続き、享保頃(1716~)の弥左衛門尉広信まで、四代に亘って名跡が受け継がれます。大和守廣信。同工の現存作は少なく、本品は健全で、希少な一刀であります。